在宅ワーク知恵袋

在宅ワークの強い味方!我が家の作り置きレシピ公開します。


毎日の料理、時々休みたくなりませんか?

私は本来なら料理が大好きで、大好きな料理家の本を年間購読して毎日あれやこれや作って楽しんでいました。

しかしここ最近は、「料理か・・・。今日は休みたいな・・・。」と感じる日が少し多くなってきた様に思います。

でも我が家には9歳と1歳のしっかりと栄養を摂らせてあげなくてはいけない子どもたちがいます。

幼少期の味覚は大人になっても影響する、と信じているので、これではいけない!と一念発起!

まとめて作って毎日の料理を楽にしちゃおう!

我が家の料理、時短作戦を決行することにしました!

 

今週の作り置きレシピ

献立(全て4人分)

  • カレイの煮付け
  • エリンギとピーマンのめんつゆ炒め
  • ミネストローネ
  • さわらの味噌漬け

 

カレイの煮付け 所要時間20分

材料

カレイの切り身(今回はアブラカレイです)・・・4切れ

生姜・・・1かけ

みりん・・・大さじ3

しょうゆ・・・大さじ3

水・・・1カップ

作り方

  1. みりん・しょうゆ・水を鍋に入れ煮立たせる。
  2. 煮立ったらカレイと生姜を鍋に入れ、再度煮立ったら中火で15分。
  3. そのまま冷まして味を含ませる。

 

エリンギとピーマンのめんつゆ炒め 所要時間10分

材料

エリンギ・・・2パック

ピーマン・・・1袋(今回は大きめのものが4個入りでした。)

めんつゆ・・・適量

水・・・少々

油・・・適量

鰹節・・・ひとつかみ

作り方

  1. エリンギは長さを半分に切り、4〜6つ割に切る。
  2. ピーマンは種やヘタを取らずにエリンギと同様に長さを半分、4〜6つ割に切る。
  3. 熱したフライパンに油をしき、エリンギ・ピーマンをさっと炒める。
  4. めんつゆをひと回し程度入れ、蓋をして3分置く。(焦げつき防止に水をほんの少し入れるといいですよ。)
  5. 鰹節を入れ、さっと混ぜる。

 

ミネストローネ  所要時間50分

材料

ブロッコリー・・・1株

かぼちゃ・・・1/4個

にんじん・・・中2本

玉ねぎ・・・大1個

ベーコンブロック・・・150g

雑穀米のもと・・・適量(家に余っているもので十分。プチプチした食感が楽しいです。)

野菜ペースト・・・100g

トマト水煮缶・・・1缶

白だし・・・適量

水・・・適量

オリーブオイル・・・適量

作り方

  1. ブロッコリーは小房に分け、芯部分も皮を厚めにむき細かくダイス状に。
  2. かぼちゃ・にんじんは乱切りにする。
  3. 玉ねぎは大きめのみじん切りに。
  4. ベーコンはダイス状にカットする。
  5. 鍋にオリーブオイルをしき、熱したところにベーコン・玉ねぎを入れて少し炒める。
  6. 乱切りにしたかぼちゃ・にんじん、ブロッコリーの順に入れ、さらに少し炒める。
  7. 全体に油が回ったら、野菜ペーストを入れ混ぜ、雑穀米のもと・野菜が半分浸かるくらいの水を入れて煮立たせる。
  8. 煮立ったらトマト水煮缶を入れ、弱めの中火で10分程煮る。
  9. ここで全体の水分量を見て、もう少し足した方が良ければ水を入れ、白だしで味を整える。(味を見ながら少しずつ足してください。)
  10. さらに15分程弱めの中火で煮る。

 

さわらの味噌漬け 所要時間25分

材料

さわらの切り身・・・3切れ

味噌・・・大3

みりん・・・小3

作り方

  1. さわらの切り身両面に軽く塩をして、20分程置いて水分を出す。
  2. 味噌・みりんは合わせておく。
  3. さわらから出た水分をペーパーで拭き、ラップを広げて味噌をしく。
  4. さわらをしいた味噌の上に置き、さわらの上から味噌を塗り、ラップで身を包む。
  5. 3切れとも同様にラップで包んだら出来上がり。
  6. 味噌を拭き取って焼いてください。

※味を入れる時間は1日でもいいですが、2、3日置くと更に美味しいです。

すぐに食べる予定がなければ冷凍してください。

 

まとめ

今回ご紹介した献立は、全部まとめて作っても2時間かからないくらいの短時間で出来てしまうものばかりです。

スープを煮込んでいる間に煮付けを火にかけ、炒め物をする、など順序良く作ればあっという間に出来てしまいますよ。

あとは、ご飯を炊くだけ!

スープは今回4L程入るお鍋で作ったので、2~3日楽しめそうです。

でも、作りすぎは飽きてしまうことになりかねないので、適量を数多く作る方が良さそうですね。

2~3日分を準備することを心がけるようにすれば億劫にならずに済みそうです。

色々なものを少しずつ食べられて、栄養満点の食卓になりそうです。

 

おまけ

今回ミネストローネに使用した野菜ペーストは、トマトペーストでも代用できます。

私は玉ねぎ・にんじん・セロリをフードプロセッサーでピューレ状にしたものをあめ色になる少し前まで炒め、小分けにして冷凍室にストックしています。

カレーやスープのコク出しに使えて便利ですよ。

 


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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