在宅ワーク知恵袋

在宅ワークの新しい挑戦!コピーライティングの世界


在宅ワークを始めた頃から現在まで、ライティングのお仕事を継続して受注していますが、「言葉の持つ力」というものを常に考えています。

どの様に相手に訴えかけることが出来るか、表現一つで全く違ったものになってしまう、という所に面白さを感じています。

私が受注している仕事は、主にブログやメルマガなのですが、それに加えて最近では文章の幅を広げる為にも、何か新しい事を始めたい、と思い仕事を探していました。

その中で多いな、と感じたのは、商品のキャッチコピーや、ブログ記事などのタイトル募集など、短い言葉で内容を表現するという仕事です。

説明的に文章を書くという事にはある程度慣れていると感じていますが、文字数の制限がある中での表現はまた違った世界のように感じます。

記事のタイトルやキャッチコピーの案件は継続的な案件で、単価が設定されているものが多い印象でしたが、商品名やサイト名、その他のキャッチコピーは1回限りで完了してしまう為、コンペ形式の案件となっていました。

これも後々自分の力になっていけば仕事の幅を広げる事が出来るのではないかと思い、今回コンペ形式のキャッチコピーの案件に挑戦してみる事にしました。

 

ターゲット層は?イメージは?をしっかりと考えていく作業が重要です

私にとって未経験の挑戦でしたので、どんな風に考えてコピーをつけたらいいか、方法を考える所からスタートです。

今回私が挑戦したのは、ある地域の祭りに来てもらう為の集客用のポスターのタイトル。

依頼詳細文から読み取れる情報としては、

  • どんな人に来て欲しいのか
  • 言葉から連想させるものは何か
  • 文字数の制限
  • 休みを取ってでも祭りに行きたくなるようなタイトル

以上の様な情報でした。

加えてホームページでもどんな祭りなのか、今までどんなポスターが採用されていたのかなどを確認し、一つ一つ書き出してみます。

ターゲット層は家族が中心の様でしたので、家族やその地域を連想させる様な少しほっこりするイメージのタイトルをいくつか考え、提案させていただきました。

提案の数に制限はなかった事もあり、5本程提案させていただきましたが何しろコンペですので、当然採用されるかどうかは分かりません。

やってみて良かったと思える事は、こうして様々な情報を元に考えてみる、という作業を楽しんで出来た事。

一口にコピー、と言っても直感的につけられているのではなく、きちんと筋道を立てて、理由付けがあって成り立っているものだということが分かった事です。

私にとってとてもいい経験となり、もっと勉強していきたい、と思える時間となりました。

 

まとめ

photo by dmitry-ratushny on unsplash

今回私が挑戦したのは、登録しているクラウドワークスから検索した案件でした。

報酬も¥3,000程から¥30,000程のものまで様々となっています。

もちろん採用されなければ勉強させていただいて終わり、となってしまいますが、腕を磨くには挑戦していく事も重要だと感じました。

他の提案者の作品も閲覧出来る様になっていますので、どんなコピーが提案されているのか見ているだけでも勉強になるのではないでしょうか?

いつもと違う事に挑戦してみたい、勉強してみたい、と感じた時におすすめです。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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