在宅ワーク知恵袋

在宅ワークもいろいろ。勤務形態から自分に合った在宅を考えてみよう!


『在宅ワーク』と聞くと、「空いた時間にお小遣い稼ぎ」というイメージが強いかもしれません。しかし、最近は、企業で在宅ワークを進めている話題も見聞きするようになってきました。今回は、『在宅ワークの働き方』について、勤務形態の種類から考えていきたいと思います。在宅ワークに関心がある方は、一緒に自分に合った働き方を考えてみてください。

勤務形態を見てみよう

ひと言で『在宅ワーク』と言っても、実はいろんな種類があります。時間で分けると大きく3つに分けられます。

  1. 雇用されて勤務場所が在宅
  2. 時給計算の在宅
  3. 成果報酬の在宅

1については、求人情報にも出ています。

例えば、9時〜17時まで勤務(またはシフトは交代制で、1日8時間勤務)。

お昼休みや福利厚生などもあり。

有給休暇もあり。

と言った内容です。

勤務時間は、場所が自宅というだけですから、子供のことや家事をしながらということはできません。

2の時給計算の在宅ですが、こちらもクラウドソーシングサイトでも募集されています。何時から何時までと決まってはいませんが、自分で時間管理が必要になります。

3の成果報酬の在宅は、納品ができて報酬が支払われる場合です。

この他にも、自分で商品を作成して売る場合やオンライン上で教えるといったものもあります。

自分に合った働き方とは?

大きく分けて3つの在宅についてお伝えしました。

1の雇用された状態の在宅については、行政や大手の企業でも実施が増えてきています。しかし、雇用されている状態ですから、時間に制約が出てしまうため、急な用事などが入った場合は、休暇の届け出が必要です。

また、副業禁止の場合もありますから、もし、「他の仕事もしてみたい」と感じたときは、確認したほうがいいでしょう。

2の時給については、「何時から何時まで、どのような仕事をしたのか」を管理する必要があります。
実際に、私も時給の在宅ワークもしていますが、必ず手帳に記入して時間と内容を管理し、締め日には報告できるように対応しています。

3の成果報酬ですが、時間に制約されないため、私のように自宅にいて子供や家族に話しかけられることや、急な外出が必要な場合は、1番取り掛かりやすい仕事です。

どんな在宅ワークをしたいですか?

今回は、在宅ワークを勤務形態で考えてみました。私の場合は、決まった時間や場所に行くことは、難しい環境です。また、自宅にいても、子供たちは常に一緒なので、仕事中に話しかけられるだけではなく、対応しなければいけないこともあります。

そのため、私は3の成果報酬の在宅がメインになるのですが、どうしても収入面の安定を考えると、まだまだやらなければいけないことが多いと、日々実感しています。

みなさんも、自分が挑戦してみたい分野や目指している働き方を考えてみてください。きっと、自分に合った在宅ワークが見えてくると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

こちらの記事もどうぞ