在宅ワーク知恵袋

在宅ワークをしたくても初めの一歩が出ない!そんな方へオススメの本


「自分らしく働きたい」「自分らしく生きる」など考えることはありませんか?

そもそも「自分らしく」とは、どういうことなのでしょうか。私は、「自分が好きなことをできるようになることと」と捉えていました。また、「自分らしくあるためにどうしたらいいのか?」と考え、「自分らしさ」を考えていることこそ必要だと思っていたのです。

今回、この本から得たことは、「在宅ワーク」という新しい働き方を、心の赴くままにチャレンジできるようになるきっかけになると思っています。

新しい働き方に必要な考え

「自分らしくあるためにどうしたらいいのか?」という考えは、どうやらこれからの働き方にとって、支障が出てしまうようです。支障がでる理由を知ったことで、ちょっと肩の力が抜けて新しい世界が見えてきました。

今回、「自分らしさを捨てる」ことがこれからの時代に必要なことを教えてくれた本は、松浦弥太郎さんの『「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン』です。

「自分らしさ」と考えてみると、いろんなことが浮かんできます。

ところで、「自分らしさ」という言葉を聞くと、なんとなく憧れやカッコ良さを感じること、ありませんか?

私は、憧れていました。雑誌で「自分らしく」過ごしていそうな人を見ると、どこか羨ましく、そして、「私も自分らしくいたい」なんて、勝手に感じることもあります。

松浦弥太郎さんの本を読むと、「自分らしさ」を決めていることが、そもそも違うということに気づけます。「自分らしさ」を決めてしまうことで、力んでしまい何もできなくなってしまうというのです。

「自分らしさ」を捨てることで得られる大切なこと

「自分らしさ」を捨てることで得られる大切なこととは、どういうことでしょうか?

どうしても「自分らしさ」を考えていると、「こうあらねばならない」と自分のルールができてしまいます。この考えこそが、新しいことへチャレンジすることへの壁となってしまうそうです。

松浦弥太郎さんの本を読み進めていくうちに、「自分らしさ」を捨てられれば、素直に、そして、初めてのことでもチャレンジできやすくなることが分かります。

また、心で考えられるようになれば、仕事をする上で一番大切な「お客様が欲しいと思うものは?」ということに思いを寄せやすくなるでしょう。

まとめ

松浦弥太郎さんの本にあるように、心で考えられるようになることで、すでに変化し始めている「働き方」にも恐れることなく対応できます。在宅ワークに限らず仕事をしていく上で、「自分らしさ」を捨てて、心で考えてみてください。そうすることで、時代や仕事が変わったとしても柔軟に働けるでしょう。

「在宅ワークでもっといろんな仕事をしてみたい」と思いながら、はじめの一歩が出せない方には、特にオススメの本です。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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