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在宅ワークをスムーズに!ビデオ通話の会話でおさえたいポイント


在宅ワークで打合せや問合せで活用が広がっている、ビデオ通話。最近では、仕事の面談もビデオ通話対応ができることも増えてきています。仕事での活用が広がるビデオ通話ですが、会話の際にはちょっとしたコツが必要です。仕事がスムーズにできるようになるために、どのようなコツが必要なのでしょうか?

こんな困ったことありませんか ?

在宅で仕事を可能にするために大きな役割をしているのが、チャットやビデオ通話。

直接会えなくても、ツールを使うことでいつでもどこでも、連絡を取り合うことができます。

しかし、「伝えたいことがうまく伝わらない」「何か怒ってるのかな?」
と感じたことはありませんか?

直接会って話ができれば、何気ない会話から相手の状況を把握できるでしょう。

しかし、直接会えない場合は、相手の状況がわかりません。

そのため、チャットの言葉やビデオ通話のときの表情や様子だけで判断し、一喜一憂してしまうことも出てくるでしょう。

嫌な雰囲気だと感じた場合でも、もしかしたら、言葉がうまく伝わっていないだけかもしれません。

こういった行き違いをなくすためには、どのようなコツが必要なのでしょうか?

ビデオ通話の会話のポイント

言葉の行き違いをなくすためには、ポイントをおさえた会話が必要です。

ポイントをおさえれば、直接会えなくても信頼関係を築き、スムーズに仕事ができます。

活用が広がってきているビデオ通話において、おさえたいポイントは3つです。

  • 間を置きながらゆっくり話す
  • 相手の様子を意識する
  • リアクションを大切にする

です。

特に、リアクションについては、ビデオ通話の相手に、表情や雰囲気が伝わりやすいようにしましょう。

なぜなら、直接会って話すときと違い、ビデオ通話の場合雰囲気が伝わりにくいだけではなく、普段の様子を知らないため相手の状況を把握しづらいからです。

リアクションを伝わりやすくするために、普段の会話よりも笑顔を意識したり、会話の相手に目線を向けたりしてみましょう。

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使いこなして仕事もスムーズに

在宅ワークの打合せにはかかせないビデオ通話ですが、直接会ったときと同じような会話のままだと、お互いに誤解してしまうことも出てきます。

お互い信頼関係を築ける働き方のために、今回お伝えしたポイントをおさえながらビデオ通話を活用してみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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