在宅ワーク知恵袋

在宅ワークを始めるときに覚えていて!たった1つの大切なこと


「少しでも働きたい」「子育ても落ち着いてきたし、働いてみようかな」という気持ちで、在宅ワークを始める方もいらっしゃるかもしれません。しかし、しばらく仕事から離れていると不安で、なかなか初めの一歩が踏み出せないものです。そんな方へ、覚えていて欲しい、『たった1つの大切なこと』についてお伝えします。

初めの一歩はみんな不安

「外でしっかり働くのはまだ不安だから」と、在宅ワークに挑戦する方もいらっしゃるでしょう。しかし、いざ在宅ワークに挑戦してみようとネットで調べてみると、情報が多すぎてどうしたらいいのか迷ってしまいます。

クラウドソーシングサイトに登録するのも、一つずつサイトの内容を確認しているだけで疲れてしまうでしょう。そして、気づけばサイトを確認するだけで時間が過ぎてしまうこともあるかもしれません。

私も、初めてクラウドソーシングサイトに登録するときは、「大丈夫かな?」と不安でとても緊張しました。

初めてのときは、不安になるのは当たり前です。しかし、本当に挑戦してみたいのであれば、どこかで一歩を踏み出す必要があります。

合わないと思ったら

在宅で仕事ができるようになると、始めたばかりのころは「やっともらえた仕事なんだから」と無理をしてしまうこともあります。

しかし、仕事をしていて「ちょっと合わないかな」と思うことがあれば、辞めてもいいんです。

仕事を辞めることは、次の仕事が来るかどうかとても不安になりますが、無理をして続けることは、本来、生活の中で大切にしたいことにも、マイナスの影響が出てしまいます。

本当に挑戦してみたいことであれば、「合わないかな」という気持ちよりも「もっと挑戦してみたい」という気持ちが強くなるでしょう。そのため、仕事だけではなく私生活にもプラスに働くことが増えてきます。

やってみないと分からない!

いずれにしても、「自分が挑戦してみたいことなのか」「自分に合う仕事なのか」は、やってみないと分かりません。

クラウドソーシングのいい所は、「やってみたい」と思った仕事に挑戦しやすい環境です。この環境を活かして、今まで興味はあったけどやったことがないことなど、いろんな仕事に挑戦してみるといいでしょう。

私の場合は、ライターの仕事は未経験でしたが、挑戦してみて自分の仕事の中心にしたいと気づけました。また、いろんな仕事をする機会が増えことで、今まで気づいていなかった、「得意なこと」や「興味があること」にも気づけて、新たな自分に出会えています。

まとめ

新しいことや、しばらくやっていなかったことに挑戦することは、とても勇気がいることです。在宅で仕事をするときに、クラウドソーシングを利用するのであればなおさらでしょう。

しかし、「合わないかな」と思ったら辞めてもいいということを覚えていると、少し気持ちが楽になり、はじめの一歩を踏み出しやすくなります。

もっと自分の力を試して、新たな自分を発見できるように、合わなければ辞めてもいいことを思い出して挑戦してみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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