在宅ワーク知恵袋

在宅ワークを意識し始めたのは?私の転身理由


『在宅ワーク』というと、昔は袋張りだとか軽作業が主で、自宅に在庫を抱えて日中は作業に費やす、というイメージでした。

 

現在は、副業として選んだり、何らかの事情があって外に働きに行けない方が利用したり、案件も内容は多岐に及びます。

 

この働き方は『在宅ワーク』『リモートワーク』と言って、実際に出社しなくても、クラウドで情報を共有し、指示を受けて仕事をするスタイルです。

 

しかし最初から在宅ワーカーだったわけではなく、一旦はどこか会社で働いて、ある程度の能力が身についてから転身する方がほとんどではないでしょうか?

 

どうして在宅ワーカーに?

私の場合は、2人の子供のうち1人目を出産した後は、まだ『在宅ワーク』という言葉自体を意識しておらず、外で短時間働ける場所を一生懸命探していました。

 

ハローワークに行き、数少ない募集の中から家から自転車で通える範囲の職場を見つけ、10時から17時半まで、週3〜4日、時には人の代わりに働くこともあり、これを2人目を妊娠するまでの7年間続けました。

 

仕事と子育てに追われる日々で、正社員としての口や、パソコンのスキルを活かした職場を見つけることもせず、そのうちこれで生活できているし・・・。大丈夫かな。という気持ちが湧いてきて、自分のスキルアップすら忘れかけていた時、2人目を妊娠しました。

 

上の子の時は、土曜日も働いていて、保育園の行事や保護者会は土曜日の為、終わってから出勤。

 

本当にバタバタしていました。

 

いつも疲れていて、夕ご飯を食べさせながら自分はウトウト・・・。

 

なんてこともありました。

 

はっきり言って、疲れていたんです。

 

『もうこんな思いはしたくない!そもそもどうして近所で働いているの?子供との時間を確保したかったからでは?』

 

そんな気持ちがふつふつと湧いてきたのです。

 

2人目を妊娠して感じたことは、

 

『今度こそ働き方を変える。今後も働き続けていくなら、ついでに自分も変える。技術を身につけて、自分で仕事をする!』

 

そこで運よく私はIBCに入隊することにしたのですが、最初は受講しても仕事に繋げられる自信はありませんでした。

 

クラウドソーシングサービスに登録したものの、受注につながったのはライティングの仕事。

 

それも今となってはスキルアップになってよかったのですが、勉強したことと違う仕事をすることに戸惑いもありました。

 

でも、やってみなければいつまでたっても前の自分のまま。

 

報酬が安くても、自分の勉強のため!と思ってまずは挑戦することが大事なんだと、今は思っています。

 

まとめ

小さな子どもがいれば、妊娠前と同じようにはどうしても働けなくなります。

 

今だけ!と思っていても、一度は外でバリバリ働いていた方にとっては『何か違う・・・。』と思う要因かもしれません。

 

そんな時には、『この何年かは前と違うスタイルで働く!』『それが私の働き方!』と割り切ってしまうのもいいかもしれませんね。

 

私はやっと自分らしい働き方に巡り会えたと思っています。

 

これからもっともっとできることを増やし、『自分で仕事をする!』を実現しようと思っています。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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