在宅ワーク知恵袋

在宅ワーク地域情報!いよいよ佐賀県武雄市でもスタートします!


最近、国や地方の方針の中で「働き方改革」という言葉を聴く機会が多くなってきました。佐賀県武雄市でも、「働き方改革」ということで、段々と仕事の案内やセミナーが増えてきています。今回は、2018年1月17日に佐賀県武雄市で開催された「クラウドソーシングを活用したセミナー」に参加してきたので感想をご紹介します。

クラウドソーシングって何?から体験談まで

武雄市で行われたセミナーは、2月に3日間行われる在宅ワーク導入研修の前に、シェアリングエコノミーやクラウドソーシング、そして在宅ワークについて学べる内容でした。

セミナーは2部構成になっていて、1部では、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師の石崎さんからお話がありました。
国の取組や、すでに広がりはじめているシェアリングエコノミーについて、分かりやすく解説。
そして、クラウドソーシングの仕組みや、実際に在宅ワークとしてどのような仕組みで、どのような仕事があるのかを、簡単に説明してくださり、参加されている方も興味津々の様子でした。

そして、2部は、佐賀県の多久市と基山町にあるローカルシェアリングセンターのディレクターの方と、実際働かれている在宅ワーカーの方からの生の声を聞けるディスカッションでした。

2箇所のローカルシェアリングセンターでは、主にライティングの仕事をしていることやワーカー同士の交流があっていること。そして、地域によってワーカーの個性が出ている話もあり、とても興味深い内容でした。

いよいよ武雄市でも始まります!

いよいよ2018年2月、武雄市でも在宅ワーク導入研修が3日間開催されます。1日2時間の短時間研修のため、子供がいる方でも気軽に参加しやすく設定されているのが、特徴です。また、パソコンの無料貸出や希望すれば託児もあります。

「子供が小さいときの今だから、少しでも働く前の準備をしたい」という方には、オススメです。
また、「インターネットを使って在宅ワークをしたいけど、一人では不安」という方にも、研修で学ぶことで一人でも取り組みやすくなります。

実際に、私は多久市で実施された在宅ワークの研修に参加しました。研修に参加する少し前から、クラウドソーシングで仕事を受けていましたが、いつも「大丈夫かな?」と不安でした。しかし、研修に参加したことで、疑問も解消され、今では私が働くためにはなくてはならない仕組みです。

まずは知ることから始めませんか?

「クラウドソーシングを使った在宅に興味はあるけど‥‥。」と悩んでいるときに、こういった研修が行政も関わって行われると、研修や仕事に安心して取り組んでみようという気持ちになります。

まだまだ始まったばかりですが、佐賀県では着実に『新しい働き方』が広がりはじめていることを感じます。佐賀県は、仕事だけではなく子供たちの学びもICTの導入がとても活発です。

他の地域も、さまざまな取組みが進んでいると思います。身近な場所でセミナーがあれば参加してみてはいかがでしょうか。いろんな働き方があることを知ることで、自分自身の新たな発見もあると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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