在宅ワーク知恵袋

地域活性化へ貢献!TABICAを地方で体験してみませんか?


2018年になり、さまざまな方面で『シェア』を見聞きすることが増えてきました。車や自電車などのシェアは、テレビなどのニュースにも出てくるほどです。そして、地方活性化を促進するためのシェアも目にするようになってきました。そこで、今回は、地元の人だから提供できる体験型の『TABICA』についてご紹介します。「地方に憧れるけど移住までは勇気が出ない…。」という方には、はじめの一歩が出やすくなると思います。

移住する前にして欲しい大切なこと

Photo by alejandro gonzalez on Unsplash

地方の人口減少は顕著になっていますが、どの地方も人口増加に向け、さまざまな取組を行なっています。私が住んでいる佐賀県では、移住者向けの説明会や仕事の相談会など、都会での広報活動も盛んです。

しかし、いくら地方に住んでみたいと思っていても、移住するのはハードルが高いのが現状でしょう。

人から見聞きする情報も大切ですが、移住するために1番大切なことは、やはり『自分で体験すること。』

さらに欲を言えば、実際に地元の人との交流や生活、そして雰囲気を体験できれば、自分がそこに住むイメージも湧きやすくなります。

地元の人との交流や生活、雰囲気を気軽に体験できるのが、今回ご紹介する『TABICA』です。

佐賀県の体験一覧はこちら

ANAとTABICAが連携

『TABICA』は、地元の人がホストとなり、さまざまな体験を提供しています。そのため、旅行会社が提供している旅行とは違って、「地元の人だからこそ知っている地域の良さ」を感じられるでしょう。

ホストの人も「たくさんの人に、自分が住んでいる地域の良さを感じて楽しんで欲しい」といろんな取組をしています。

私の知り合いもホストをしているのですが「自分が住んでいる地域を活性化したい!」と地域への愛情一杯で頑張っています。

地方でも段々と活発になってきている『TABICA』ですが、地方へ行くには交通手段が必要です。そんな中『全日空(ANA)』と『TABICA』の提携が、2017年11月から始まりました。

参考:ANAがシェアリング事業を加速、地元体験マッチングの「TABICA」と提携、「航空券+宿泊+体験」でツアー販売へ(トラベルボイス) – Yahoo!ニュース

交通手段が確保されたことで、『TABICA』を利用しやすくなり、地域活性化が加速されることが期待されます。

今まで感じたことのない体験を

地方の良さは人それぞれ違います。しかし、共通して感じられるのは、「自分が住んでいる地域への愛情が深いこと」です。

特に、高齢者の人は、地域の文化や歴史を大事にしていて、面倒見の良い人が多いと感じられます。

TABICAのホストをしている知り合いは、在宅ワークの研修で出会いました。地域や人への愛情が深く、SNSでの活動を見ていても、こちらが元気をもらうことが多く、活動も活発です。

地方で『TABICA』を体験することは、地域や人の良さ、そして、雰囲気を感じられる絶好の機会になります。気になる方は1度体験してみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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