在宅ワーク知恵袋

夏に向けてのカラダ作りを始めよう!旬のパワーを信じてみて!


5月もまもなく終わるこの時期、だんだんと暑くなってきました。

暑かったと思えば冷んやりしてきたり、気温が安定せずに体調を崩しがちになる時期です。

この時期は、旬の野菜を積極的に摂り、夏に向けての身体づくりに励み始めたいところです。

今なら、春の光をたくさん浴びて育った緑の野菜。

特に、豆類が旬を迎えていますね。

スナップエンドウや、インゲン豆、グリーンピースなど、目にも楽しい野菜たちが店頭に並んでいます。

春の陽光をふんだんに浴びて育った春野菜には、たくさんの葉緑素とカロチノイドなど抗酸化力のある色素が含まれています。

生命力あふれる旬のものが持つ力が、私たちのからだに新しい細胞を作り出します。

私たちのからだは1~2週間のサイクルではなく、自然の恵みに沿った四季のサイクルで、生理的にバランスをとっています。

旬の野菜や魚などを食べることが、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりと、丈夫なからだづくりにつながっていきます。

 

旬の素材で元気な身体を作りましょう

そんなわけで、今回は夏に向けての春メニュー。

出始めの枝豆を使って枝豆ごはんにインゲンの胡麻和え。

うちで人気の副菜、にんじんシリシリ。

そして銀鮭の切り身というメニューで夏に向けて少しずつ、栄養を摂っていきましょう。

子供にあまり人気のない豆ごはんですが、これは火を通しすぎて、柔らかくなりすぎるのが原因かもしれません。

炊き上がる10分ほど前に、生のまま投入すれば、炊き上がる頃には程よく固さが残って、風味良く炊き上がります。

これで少しは、子供の箸の進み具合も変わるかもしれませんよ。

胡麻和えに使う胡麻は、使う直前に擦りましょう。

擦ってある胡麻を使うよりも格段に風味良く仕上がります。

にんじんシリシリは、タラコの塩味だけでいただきますが、お鍋にかけてしんなりしたらもう出来上がりですので、普段使いの副菜にぴったりですね。

 

まとめ

季節が進むにつれて、旬のものも変わってきます。

その時々の旬のものを体に取り入れることが、次の季節の体の準備の始まりとなります。

春には春の、夏には夏の旬のものを取り入れて、毎日元気に過ごしましょう。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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