在宅ワーク知恵袋

好きなことに挑戦したいけど怖い。と感じたときに取るべき行動とは?


突然ですが質問です。「好きなことに挑戦してみよう!」と思ったとき、あなたはすぐに動き出すことはできますか?私もですが、まず頭に浮かぶのは「お金が貯まってから」や「時間ができたら」ではないでしょうか?最近感じることは、「生きている時間は有限なのに、今やらなかったらいつできるの?」です。あなただったらどうしますか?

好きなことに挑戦するタイミング

仕事でも趣味でも、好きなことに挑戦してみたいと考えては、いろんな理由が頭に浮び動けなくなることはよくあることです。

私もいつも「これやってみたいなぁ。でも、時間がない(またはお金がない)」で立ち止まることはあります。

そして、「いつか挑戦できたらいいな」と後回し。

しかし、「いつか」はいつ来るのでしょうか?

「いつか」は、自分が動き出さなければ、いつまで経っても「いつか」はやってきません。

挑戦してみたいことがあれば、今できる範囲ででも始めることで、目標としていることへ近づけます。

逆転の発想が大切

つまり、「お金」や「時間」という条件が揃ってからと待っていても、いつ条件が揃うのかはわかりません。

その間に、何が起こるかわかりませんから、やったもん勝ちだと思うのです。

もちろん、生活まで厳しくなるほど無理してでもしようと言っているわけではありません。

今、できる範囲で挑戦してみるということです。

つまり、目指すゴールを決めてから必要なことを考え、できる範囲から始めるという、逆転の発想が大切。

いろんな自己啓発本に同じようなことは書いてありますが、やはり実行するとなると勇気がいります。しかし、やってみると「本に書いてあったとおりだ」と実感できますから、納得するでしょう。

好きなことに挑戦することをためらうことは、私もあります。しかし、「今の私じゃ無理かも」と感じなからも「それでもやってみたい」と思って挑戦したことは、結果的に自分を成長させることばかりです。

『怖い』と感じたら一歩を踏み出そう

私は2017年から津軽三味線を始めたのですが、想像以上にはまっています。今年の秋に能楽堂で開催される発表会があり、「怖い」と思いながらも「なんとかなるさ!」と申し込みしました。

「『怖い』と感じることは、正解だよ」と言われることが多いので、これも私にとって必要なことだと感じています。

好きなことに挑戦することは、大人になればなるほど勇気がいります。しかし、「怖い」と感じながらも挑戦することで、自分が実現したいことに近づけるようです。

好きなことだけど「怖い」と感じたことがあったら、少し勇気を出して挑戦してみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

こちらの記事もどうぞ