在宅ワーク知恵袋

妊娠中こそ資格取得の大チャンス!あなたならどうする?


妊娠がわかると、急に不安になるのが仕事への取り組み方。

 

自分では、産休に入るまで今まで通り働くつもりがあっても、体はどんどん変化してきます。

 

安定期に入るまでは体調不良が続き、早退してしまうこともあるかもしれません。

 

病院に行くにも、午前中いっぱいかかってしまうこともよくあります。

 

周りも妊婦を気遣ってくれるようになりますが、それと同様以上に仕事に関してこちらからの配慮も必要になってきます。

 

妊娠を機にリモートワークへ

妊娠してリモートワークに切り替えられるシステムのある会社にお勤めの方は、積極的にリモートワークに切り替えて、自宅で仕事をすることをおすすめします。

 

リモートワークのいいところは、自分で時間の管理ができること。

 

一般の就業時間にとらわれず、作業を滞りなく行なっていれば問題なしとする場合がほとんどだと思います。

 

妊婦検診の日は午前中は病院、午後落ち着いてから作業に取り掛かる、ということも可能になります。

 

出勤の必要もないので、朝のラッシュの時間を避けるなど、そういったことからも解放されるのがありがたいですよね。

 

反対に、1人で仕事をしている感じがするなど、取り残された感覚に陥る方もいるようです。

 

確かに、今までオフィスで仲間がいる中で仕事をしていれば、納得の感覚でしょう。

 

週1回のミーティングを取り入れたり、常に会社とコミュニケーションを取るようなシステムを取り入れた上でのリモートワークを行いましょう。

 

隙間時間で資格取得へ

リモートワークに切り替えて、家にいるようになると、少し時間が取れるようになってくるでしょう。

 

そんな時こそ、資格取得に励める大きなチャンスではないでしょうか?

 

仕事に関係する資格を取っておけば、職場復帰した時に大いに役立つでしょうし、出産後退職してしまったとしても、今後の仕事を考える上で大変役に立つはずです。

 

会社の福利厚生の資格取得支援を活用して、スキルを磨いておきたいですね。

 

まとめ

私の場合は、妊娠してさあ、これからどうする?と考え始めてしまったので、行動を起こすには少し遅かったのかもしれません。

 

とにかく何かを変えたいと、迷走していたような気もします。

 

そんな私が取った資格は、

 

「実践建築模型認定試験1級」

「建築模型技工士マスター」

「建築CADインストラクター」

「CADデザインマスター」

 

と、エンジニア系の資格ではありませんでしたが、以前仕事で関わったことのある分野でしたので、勉強はしやすく、今後在宅ワークで役に立つのではないか、と思い取得したものです。

 

結果的には、今の仕事とは分野が違ってきてしまいましたが、模型の作り方は息子に工作を教えるのに今は役立っています!

 

在宅ワーカーとして働く上で、今後も勉強は必須ですので、隙間時間で資格取得に向けて勉強していくのも楽しみの一つになっています。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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