在宅ワーク知恵袋

子どものこと、どうやって叱ってる?ポイントを押さえて叱ろう


子育てをしていて、一番難しいな、と感じるのは子どもに対しての叱り方です。

 

私の家庭では、3年生の長男と1歳の次男がいますが、長男は最近ああ言えばこう言う星人。

 

いっちょまえにデイリー使いで嘘までつきます。

 

そんな彼にどうやって叱ったら一番効果的に心に響くか、を日々考えています。

 

叱るのはポイントを押さえること

まず朝起きて、長男が一番最初にすることは、録りだめしている『フィニアスとファーブ』の視聴。

 

それを目撃した私が言うのは『学校の準備はできてるの?』

 

そして彼が『できてるよ。』

 

『ランチョンマットは?』『あ、忘れてた。』

 

『体育着は?』『あ、まだだった。』

 

もうここでイライラします。

 

朝は1日の始まり。

 

いちいちガミガミは言いたくもありませんが、こんなことが毎朝となると、3日目には私のイライラは頂点に。

 

ついでに学校に宿題のドリルなど忘れてきた日には『だからあんたはだらしないって言ってるの!』こんな言葉がついつい飛び出してしまうのです。

 

こんな時、誰かと比べたり、本人のプライドを傷つけるような言葉を投げつければ完全に逆効果。

 

かと言って優しくなんかできません。

 

叱るのは、短く、簡潔に、尾を引かず、返事をさせる。

 

ちょっと乱暴かもしれませんが、

 

『ダメ!しっかり準備する!分かったか!』

 

男子にはこんな感じで十分です。

 

叱る時に話が長かったり、前にもこんなことがあっただのと持ち出されても、本人はもう覚えていないしそのうち違うことを考え始めます。

 

そのうちに話自体を聞かなくなるのです。

 

これは私が以前、ダラダラ叱ってしまっていて、気がつけば普段の何気ない話も聞かないようになってしまった経験から言えること。

 

まずは目をそらさせないこと。なるべく短くバシッと押さえる。

 

これが重要です。

 

しかし相手は何回でも同じことを繰り返します。

 

こちらも根気よく付き合ってあげましょう。

 

男の子は分かりやすくて面白い

2人の男の子を授かって、女の子だったらもう少ししっかりしているのかな、何年か後には次男にも『分かったか!』なんて言ってるのかしら・・・と思うと不安なような笑えるような不思議な気持ちがしますが、今、長男は反抗期に入る前の大事な時期。

 

そして反抗期に入ってしまったら全てを『うるせ〜な。』で片付けられてしまう予感。

 

なかなか修正も効かなくなるような気がします。

 

そこでの叱り方はまたその時までの宿題にして。

 

今日も『宿題やった?』『やった!』(本当はやってない)

 

こんなわかりやすい嘘にお付き合い。

 

今のうちに愛情たっぷりに厳しく叱ってあげたいと思っています。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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