在宅ワーク知恵袋

子育てしながら働きたい!在宅ワークは子育て中のママに最適?


「家事や育児の隙間時間にお小遣い稼ぎ」というキャッチフレーズで、在宅ワークの仕事を目にする機会が増えてきています。子供が小さいときに働く手段として在宅があると、安心なのかもしれないと感じているかもしれません。本当に在宅ワークだったら、子育てしながら働きやすいのでしょうか?

在宅ワークだったらと考えたとき

私がフルタイム勤務をしていたとき、「在宅で仕事ができたら働けるのに」と何度も感じたことがあります。

例えば、子供が病気のときでインフルエンザなどの感染力が強い病気のとき。熱も下がり治りかけですが、登園や登校ができない期間があります。

そんなとき「家で仕事ができたら、出勤したとき仕事が溜まっていないのに」と考えることがよくありました。

他にも子供のちょっとしたことで、仕事を休まなければいけないことは多く、病院などが終わって仕事に戻りたくても、戻れないと感じることも…。

用事だけ済ませてそのあとは保育園に預けることもできますが、子供の気持ちは「帰れる」と思っていますから、現実的に難しいでしょう。

子供だけではなく、親も「一緒にいてあげたい」という気持ちが出てきますから、仕事も集中してできなくなります。

在宅ワークにして良かったこと

在宅ワークに切り替えて1番に感じたことは、精神的な負担が減ったことです。

風邪のひきはじめのとき、「これくらい大丈夫かな」と思って保育園や小学校に登校させて、結局風邪をこじらせて酷くなった経験はありませんか?

私はよくありました。その度に「早く気づいてあげられたら」と後悔してばかり。しかし、在宅ワークにしたことで、後悔することは減りました。

また、子供が寝ているときや落ち着いたときに仕事ができるので、1番ストレスに感じていた『子供のことで休む=仕事が溜まる』ということはなくなりました。

『時間の調整ができる』というのは、子育て中ママにとって最大のメリットだと言えるでしょう。

子育てを含めた働き方を考えよう

子育てをしながら仕事をするためにできる働き方は、いろいろあります。フリーで在宅ワーカーとして働く場合、時間の調整が自分でできるため、子供の状況に合わせて働きやすい環境を作りやすいと言えるでしょう。

しかし、その分雇用されているわけではありませんから、収支の状況を自分で管理する必要が出てきます。

どんな働き方を選ぶにしても、メリットだけではなくデメリットもあります。子育てをしながら働こうと考える場合は、自分や子育ての環境を考えて決めると、後悔しない働き方ができます。

子供の成長と自分がやりたいことのバランスを考えながら、働き方を考えてみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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