在宅ワーク知恵袋

子育ての不安とストレスに打ち勝つ方法って?


私が「お母さん」になって、今年で10年が経とうとしています。

最初の出産・子育ては、何もかもが初めての事だらけ。

ちょっと夜泣き止まないと、「病気じゃないか?」と泣きそうなほどの不安に襲われたり、病院で落ち着きがなかったりすると、周りから嫌な顔をされ、子育てをしっかりしなさいと言われているような気になったりと、一つ一つの出来事が不安とストレスで押しつぶされそうになるような日々だった事を思い出します。

大きくなってくると、だんだんとそんな日々を忘れ、元気に公園で遊んでくる姿や、私や家族を気づかってくれる姿に成長を感じ、私の方も長男に頼ることが多くなってきました。

本当に大きく、頼もしく成長してくれたと感謝しています。

私事ですが、最近、そんな長男の体に腫瘍が見つかり、来月末に手術をすることになったのですが、親子共々不安に打ち勝たなければいけない局面に立たされています。

 

勇気付けられたメンタルトレーニング法

腫瘍ができた場所は口内。

大体の場合は良性である、との診断から、最悪の事態は避けられそうなのですが、実際に検査をしてみないと安心出来ないとの思いもあり、やはり不安がつきまといます。

そんなとき目にしたのが、サッカー選手の遠藤保仁さんの記事。

不安やストレスに打ち勝つために、心がけている事があるそうです。

冷静さを失わないために僕自身が心がけていることは、プレー中でも笑顔でいること。
苦しいときやうまくいかないときに一度笑ってみると、不思議ですが自然と冷静になれます。
そのメカニズムはわからないけど、笑顔になることで心に余裕が生まれて、周りの視野が広くなる感覚があります。
試合中に笑ったりすると、「気合が足りない」「もっと本気でやれ」という印象を与えるかもしれません。
ですが、気むずかしい顔をしていたからといって、ゴールが入るわけではない。
苦しいときでも冷静さを維持していたほうが、ゴールにつながる可能性は高くなります。
また、笑顔を見せることで、心理面で敵チームより優位に立てるというメリットもあります。
後半の正念場ともいえる時間帯に笑っていたら、「あいつ、まだ余裕があるのか。やばいな」と敵の選手は思うのではないでしょうか。
逆に、イライラしている顔や疲れている顔を見せたら、「あいつは余裕を失っているからチャンスだ」と敵に思われ、心理的に不利な状況に陥りかねません。

辛い時こそ冷静さを失わず、笑顔でいる事。

母親である私が、不安そうな顔をしていたり、落ち込んでいたりしていては、子供にいい影響があるはずがありません。

いつも笑顔で、明るく振舞うことによって、事態はいい方向に向かうかもしれません。

そして何より、いつも通り過ごす事が大事なのかな、という感じがします。

まとめ

photo by from unsplash

昔から、母親は「太陽のような存在」という言葉で形容される事が多くあります。

太陽のようにいつも明るく、子供や家族を照らし、不安にさせない事。

難しいような感じもしますが、辛い時こそ笑顔で!

そのうち、本当に楽しい事が起きるような気がします。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

こちらの記事もどうぞ