在宅ワーク知恵袋

子育てを楽しむための朝の習慣


会社勤めから、在宅ワークをメインに考え始める様になって、早くも半年。

最初は仕事を回すだけで手一杯だったのが、最近は起きたらあれをやって、これをやって、それからお仕事に向かう、という様な、言ってみれば「ルーティーン」の様なものが確立されてきました。

それをやらないと、なんだか落ち着かない。

私にとっては、心地いい習慣です。

 

おはよう!の後は・・・

photo by Ali Inay from unsplash

起床したら、まずは洗濯機に洗濯物を入れるところから始まります。

洗濯物が洗い上がる40分あまりの間、昨日から床に出っ放しのおもちゃや絵本、教科書などを元の位置に戻し、床にワイパーをかける。

寝る前にやってしまえばいいのですが、次男寝かしつけとともに朝まで寝てしまう事も多いので、それなら夜は諦めて朝に回そう、と起きてから片付けています。

それから食洗機の中の食器を片付け、お湯を沸かし始めます。

そうこうしているうちに、次男が起床。

最近は、7時前に起きてきて、長男と一緒に朝食を食べる様になりました。

こぼしながらも、自分で食べたい1歳児。

食べやすいように、ミニミニおにぎりにしたり、焼かないままの食パンを握れるサイズにカットして出しています。

それからは、時間に流されるようにして、子供たちの朝食を終え、学校に送り出し、保育園へ。

帰ってきてから、洗濯干しをして、自分のためにコーヒーをドリップし、いざ仕事に取りかかります。

ここまでの一連の動作が一つでも崩れると、なんだか気持ちが悪い。

時間に流されているようで、実はなくてはならない大事なひと時となっています。

 

今しかない子育ての時間だから大切にしたい

子育てをしていると、時間はあっという間に過ぎていきます。

どうしてこうも、時間の使い方が下手なんだろう、と悩んだ時期もありました。

でも、不器用ながらも、一生懸命子供たちに寄り添って日々を過ごす事。

この経験が、後々いい思い出となって振り返ることができるようにしていきたいと思います。

私にとっては、朝一の部屋の片付けも、子供たちの前日の様子を感じられるひと時ですし、洗濯物の汚れをチェックしていても、こんなに泥んこになるまでよく遊びました!と褒めてあげたい気持ちになれるひと時。

全ての動作や家事の一つ一つが、子供たちに寄り添えるひと時なのだと思います。

まだまだ時間のやりくりは下手ですが、それは追い追い。

今を楽しんで過ごしたいと思っています。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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