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学校での子供のトラブル。在宅ワークのスキルを活かした伝わる伝え方とは ?


保育園や学校など、子供が集団生活に入ると増えてくるのが、お友達や先生とのトラブルです。子供から話を聞いても、小さければ小さいほど、どこまで伝えたらいいのかと悩んでしまうでしょう。今回は、在宅ワークのスキルを活かした子供の困ったを伝える方法をお伝えします。

困ったときどうしていますか?

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学校で起きる困りごとは、いろんなことがありますよね。

学習上のことから先生の子供への対応まで、さまざまです。

「これって、おかしいんじゃないの?」

と感じても、実際に学校の先生に伝えるのは勇気がいります。

しかし、伝えないでいると、当事者である子供が1番困るでしょう。

学校に伝えるときに心配になることの1つとして、「モンスターペアレントと思われるかもしれない」と考えてしまうこと。

子供のことですから、どうしても感情的になってしまうのが親です。そのため、大切なことだったとしても苦情として捉えられてしまうかもしれないと考えてしまいます。

では、どのようにしたら学校に伝えたいことが伝わりやすくなるのでしょうか?

学校へ伝わりやすい方法

気持ちの面で1番気をつけたいことは、感情的にならないことです。

怒りや悲しみをそのままぶつけてしまうと、学校の先生には感情だけが伝わってしまい大切なことが伝わりません。

学校へ伝わりやすい方法は、事実を簡潔に伝えること。そして、書面やメールなど残るもので伝えることです。

書面やメールなど文字にすることで、親も冷静になって事実を伝えやすくなります。

また、自分のお子さんのことに限らない、他のお子さんにも関わることであれば、有志で集まったりPTAの力を借りるのも効果的でしょう。

なぜなら、1人よりも多くの保護者の意見が集まることで、みんなが困っていることが伝わりやすいからです。

冷静に少しずつ伝えよう

子供が困っていることを伝えるとき、子供が話してくれていることが事実なのかと考えてしまうことが多いでしょう。

子供が小さいほど、どうしても言葉の取り違えなどは起きてしまうからです。しかし、子供が困っていると言う事実は変わりません。

だからこそ、学校へ伝えるときは「子供がどう感じているのか」を伝えながら、学校の先生から事実を確認して冷静に調整することが必要になります。

どちらか一方の言葉を信じすぎず、子供の気持ちを大切にしながら伝えてみましょう。そして、伝えるときは、少しずつ小出しにして先生と調整すると効果的です。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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