在宅ワーク知恵袋

忙しい在宅ワーカーママも挑戦!2018年後半の目標を立てよう


6月になり、今年もあっという間に半年が経とうとしています。2018年後半をもっと仕事ができるようにするために、今年に入ってからのことを振り返ることも大切です。今回は、仕事の内容や経理関係を振り返ることで気づけたことをお伝えします。日々の忙しさに流されがちな方は、一緒にご自分の半年を振り返ってみてください。

半年間の仕事について振り返り

2018年1月から5月までにいただいた仕事を振り返ると、いろんな仕事のご依頼をいただきました。

内容としては、ブログ記事執筆、資料作成、データ処理が主な内容です。

遠方のクライアントの方だけではなく、地元のクライアントの方も在宅ワークへの理解があり、仕事の内容の種類が増えたと感じています。

自分にとって大きな変化は、ワードプレスのテキストや写真のお仕事をさせていただいたことで、webサイトのお仕事の難しさ。そして、クライアントの方とのコミュニケーションについて学ばせていただきました。

また、仕事の内容が難しくなれば、それだけ収入も上がることも実感した半年でした。

経理関係を整理して気づいたこと

2018年は、仕事の内容が難しいものも出てきたことにより、収入も上がっています。

そして、収入が上がってきたことで、経費も増加。

例えば、スキルアップのためにセミナーに参加したり、情報収拾のために書籍の購入やイベントに参加したり、といったことが増えてきています。

2017年は収入があまりなかったこともあり、セミナー参加や書籍を購入してはいたものの、最低限の必要経費しか計上しませんでした。なぜなら、経費に計上すると考えたとき「まだ仕事が少ないのに、経費に計上するほど仕事に活かせているのかな?」と感じたからです。

しかし、今は、仕事に活かすために学んでいると覚悟ができたことで、堂々と経費に計上できるようになってきました。

2018年後半の目標を立ててみよう

今までも仕事のスキルアップのためにと、いろんなことに自己投資してきました。しかし、以前はとにかく気になると感じたセミナーや本を購入していただけで、自己満足していた感じでした。

仕事の内容が変わってきたことで、最近は明確な目標を立てられるようになり「今、何が必要か?」を考え経費を使うようになってきています。

どうしても日々の忙しさに流されてしまう方も、2018年後半の目標を立ててみませんか?

仕事の目標を立てることで、「忙しかった」で何となく過ごしていた自分から卒業し、未来に繋がる時間を過ごせるようになると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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