在宅ワーク知恵袋

感動!一生に一度の成人式! 行動力のある大人になろう


先日、横浜市のリベンジ成人式が行われました。

キングコング西野亮廣さん企画の「あらためて成人式を祝う会」です。

成人式当日に全国の店舗を閉鎖した「はれのひ」。

そのために成人式に出席することを諦めた大勢の新成人のため、西野さんが全額自腹で開催しました。

西野さんの呼びかけに賛同した企業がスポンサーとして付き、参加者の着物代やヘアメイク代、その他必要なものを無料で提供したとの事。

その運営資金集めとして、「レターポット」が使われたようです。

私も当日の朝、facebookでそのことを知り、微力ながら参加させていただきました。

一生に一度の本当の「晴れの日」。

そんな日に裏切る大人がいる事、私も悲しく思います。

でも、そんな大人がしたことに対して善意で集まる大人もいる。

まだまだ日本も捨てたものじゃないと、諦めないでほしいな、と思いました。

 

まとめ

photo by Álvaro from unsplash

これから希望を胸いっぱいに抱いて社会に出て行く若者に、幻滅させてしまうような行動を取ってしまった今回の問題。

私たち大人は、目先の利益の追求だけでなく、後に続く者たちの道標を作っていかないといけませんよね。

今回のリベンジ成人式を通じて、考えているだけではなく、実際に行動を起こせる人になっていかないといけないな、と痛感しました。

先日のブログでも触れさせていただいた「レターポット」。

「えんとつ町のプペル」の世界観にあふれた便箋を選ぶところからスタートします。

便箋を選んだら、あとは贈りたい文字を入力して送信するだけ。

今回のような公開レターは、贈ったら償却され、イベント資金に使われたりするそうなのですが、通常のレターは、贈った相手がまた違う相手に贈れるものになっています。

「言葉を贈る」事で心がじんわり温まるような気持ちにもなります。

皆さんなら、どんな「言葉」を贈りますか?


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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