在宅ワーク知恵袋

挫折した課題が再び!乗り越えられたことで気づけた挫折の意味とは?


今まで仕事や勉強で、どうしてもできずに諦めたことはありますか?私は在宅ワーク知恵袋の最初の記事に書かせていただいていますが、2つ受講したオンライン講座の内の1つを途中で挫折しました。しかし、年末からどうしてもやり遂げなければいけないと感じるように…。そして、先日、再チャレンジして、やっと少し乗り越えられました。今回は、1年かかって目を背けたことを乗り越えて気づいたことをご紹介します。「どんなに頑張ってもできない」と落ち込んでいる方の参考になると思います。

必要なことは必ずまたやって来る

約 1年前、私はWord Pressのオンライン講座を半分終えたところで、どうしても解決できずに挫折していました。

当時は、webライターになったばかりで、地域で開催されていたクラウドソーシングを利用したライターの研修も受講中。そして、子供のサポートも軌道に乗れずという状況でした。

 

とにかく在宅で仕事ができるようになりたい」と、手当たり次第という感じで、気持ちは焦るばかり。

 

そんな中、オンライン講座を受講していたのですが、今振り返ると、内容を理解できておらず、仕事に繋がるというイメージもできていませんでした。

次第に、金額に関わらず仕事を受けることを優先したため、Word Pressのオンライン講座を挫折という結果に。

 

今考えても無理をしていましたから、挫折するのは当然だったと思います。しかし、自分にとって必要なことは、逃げても必ず向き合う『時』がくるようです。

その証拠に、2ヶ月くらい前から「早目に向き合わないと」と思っていた現実が目の前に現れました。

避けては通れないこと

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『早目に向き合わないと』と思ったのは、クライアントの方からの仕事の依頼の方針が変わったことが、大きなきっかけでした。

 

案件の案内があっても「自分にできるのか?」と自問自答する日々。

 

そして、「Word Press」と記載を見るたびに、「もう私には無理かもしれない」と落ち込むことも…。

 

口では「在宅ワークで生活できるようになる!」と言いながら、目の前に「これができるようになれば稼げるようになる」と現れているのに、恐怖感から動けなくなっていたのです。

 

何度も何度も目にするようになると、次第に「そろそろ腹を括って向き合えよ」と言われているような気がしていました。

そして、クライアントの方に助けてもらいながら、挫折していた課題に向き合うことにしたのです。

その結果、5日かかりましたが、以前できなかった課題をクリアできました。

向き合えるタイミング

課題をクリアできるまで、私にとっては「絶対無理だ」と思っていた自分にも向き合う時間だったため、1日に何度も逃げ出したくなるほど苦痛な時間でした。

今回の課題をクリアできたことは、単純にスキルが上がったという意味だけではありません。

どんなに時間がかかったとしても、自分にとって必要なことは必ずまた目の前に現れること』そして、『乗り越えられるタイミングがあること』に気付かされました。

「今は無理」と思って悩んでいる方も、きっと必ず向き合い乗り越えられるタイミングがきます。

逃げてもいいし、向き合ってもいい。全て、自分にとって必要な出来事だと思えば、いろんな意味でプラスになると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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