在宅ワーク知恵袋

新学期のストレスと上手く付き合うには?ストレスサイン、見逃さないで!


時が経つのは早いもので、春休みが始まった、と思っていればもう新年度が始まりました。

週末には新学期を迎えます。

次男の方も新しい保育園に入園し、先日無事に入園式を終えました。

自己紹介の際には、みんなに手を降る余裕を見せるほど度胸のいいところがあり、クラスのムードメーカーになりそうな予感がします。

彼はまだ1歳なのではっきりとはしませんが、保育園でのお別れの時に泣いたことがなく、いつもニコニコ保育園モードに入っていけるところを見ると、長男よりはストレスに強いのかな、と思います。

反対に長男の方は、新しい環境に身体が慣れるまで時間がかかり、例年は新学期早々に発熱や、咳払いをする、という形で身体に反応が出ます。

 

ストレスサイン、知っていますか?

photo by ben white from unsplash

子供も、新しい環境に慣れるまでは緊張したり、お友達が出来るか、不安を抱えています。

本人が気にするかどうかだとは思いますが、長男の場合は気持ちの面では前向きに、明るく楽しくやっていますが、毎年この時期だけは、発熱や咳払いという、チックの様な症状が出てしまいます。

気持ちとは裏腹に、身体が反応してしまう、といったところでしょうか?

子供のストレスサインを見逃さず、親の方もその子に合った対応をしなければいけないのでしょう。

ストレスサイン詳細はこちら

 

まとめ

新しい環境に身を置く、という事は、緊張にさらされる、という事。

自分では気が付いていなくても、身体は正直に反応します。

今年度は持ち上がりのクラスで、クラス替えはないものの、「新学期」という状況が彼の心に負担をかけている様です。

私の方も、気にはかけているつもりでも、正直なところ、全てを把握するのは難しい、と感じています。

長男の方から話を聞いて欲しいとポツリポツリと話し始める時、少し元気がない様子の時、自分ではどうしていいかわからなくなっている時、私の方で見逃さない様に、話を聞いてあげようと思っています。

話を聞いて、共感するだけでも、心の負担は軽くなります。

そして、いつもは照れてさせてくれないハグ。

これを受け入れる時、心は充電したがっているのでしょう。

ストレスを抱えているのは大人ばかりではなく、子供も同じだという事、分かってあげなければいけませんね。

ストレスと上手に付き合って、楽しい学校生活を送って欲しい、と思っています。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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