在宅ワーク知恵袋

新生活に向けて新たな決意!ますます在宅ワーク頑張ります!


段々と春の気配を感じる様になってきたこの頃。

我が家は、次男の認可保育園への入園が正式決定し、本日説明会に参加してきました。

保育園のインターホンを押すところから、親子共々最初はどこか緊張気味。

中に入ってみると、にこにこ顔の先生達が「こんにちは!」と出迎えてくれました。

0歳児からの募集のない園で、1歳児からの受け入れになりますが、1歳から5歳まで各20名の園児達が過ごす園。

4月から一緒に過ごす子供達が一堂に集まると、本当に賑やかで見ているこちらまで楽しい気持ちになります。

中には何と、長男の時に遊びに行った、近所の保育園併設の親子広場で一緒に遊んでいただいた先生が転職されていて、8年ぶりの再会に感激しました。

兄弟揃って、同じ先生に遊んでもらうのだと思うと、感慨深いものがあります。

最初は、他の子がおもちゃで遊んでいるのをじっと眺めているだけで、私の側を離れようとしませんでしたが、次第におもちゃに手が伸び、室内をウロウロ・・・。

部屋の外へスタスタ・・・。

すぐに先生につかまって、「自由!」と言われていました。

さすが、下の子です。

 

新生活に向けて

photo by セルリスボア from unsplash

今回入園が決まり、今まで隣の市まで通っていたのが、徒歩3分ほどの距離になり、本当にありがたいことだと感じています。

これで、在宅ワークの方も、お迎えの時間に追われることなく、集中して取り組める様になります。

ますます頑張りたい、と張り切って春からどの様に取り組もうか、考えようと思っています。

今回我が家は入園できることになりましたが、まだまだ待機児童はたくさんいます。

以前もお伝えした様に、私が住む三鷹市では、今年度の待機児童は270人。

あちらこちらでまだまだマンションや戸建てが立つ予定ですので、このままでは今後待機児童がどんどん増えてしまいます。

預けて働きたくても、そうできないご家庭のために、早く待機児童解消に向けて市や国は動き出して欲しい、と願うばかりです。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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