在宅ワーク知恵袋

時代の変化に負けないために!○○○力を身につけよう


「仕事を始めよう」と考えたとき、「資格ないし」「学歴高卒だし」と落ち込んだことはありませんか?では、資格や学歴がないと仕事はできないのでしょうか。資格や学歴はあってもいいものですが、「必ずないといけないもの」ではありませんよね。今回は、自分の中にできることが見つけられない方へ、オススメの本をご紹介します。この本を読むことで、自分や世の中の見え方が変わるかもしれません。

「資格=仕事ができる」ではない

今もそうなのですが、私も気づくと「自分は何もできない」と思いがちです。そして、「何かできるようにならなくちゃ」と1番に調べるのが資格取得。

しかし、子育てや家事などあれば、そんなに時間に余裕はありません。すると、働くために「今の私はパートやアルバイトしかない」と決めつけてしまうことも。

パートやアルバイトでも、自分がやってみたいことや好きなことであればいいのですが、働けるからと苦手な分野にいると、本当に自分が好きなことさえ分からなくてなってしまいます。

では、資格や学歴があれば、仕事ができると言えるのでしょうか?

答えは、そうとは限りません。

資格があれば仕事ができるとは限らないのであれば、どのような力が必要なのでしょうか?そのことを教えてくれるのが、今回ご紹介する本です。

必要なのは○○○力

資格や学歴がなくても、「ある力」があれば仕事はできることを教えてくれるのが、ちきりんさんの「マーケット感覚を身につけよう」です。

この本で紹介されている事例に、料理や掃除などが得意な主婦が、起業して成功している話が出てきます。実際に、メディアでもよく見かけますし、最近は、クラウドソーシングを使って、活躍している方も見かけます。

料理や掃除といった、必ずしも資格はなくても、「ある力」があれば仕事ができるようになると、ちきりんさんは言っています。

そのある力とは、「価値ある能力に気づく力」です。

つまり、どんな資格や学歴よりも、この「価値ある能力に気づく力」があれば、世の中が求めていることに自分の能力を使えるようになってくるそうです。

今から資格を取得するのもいいのですが、まずは「自分の価値ある能力」に気づくことに目を向けてみませんか。「自分の価値ある能力」気づくことができれば、働きやすくなり、誰かの力になれると言えるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、ちきりんさんの本の中で、1番大切だと感じた「価値ある能力に気づく力」についてお伝えしました。

この「気づく力」を身につけるために必要な感覚について、本に詳しく紹介があります。

今、時代が大きく変化しているからこそ、柔軟に考え動ける力があれば、「この仕事がなくなったらどうしよう」と不安にならずに済みますよね。

「私ができることなんて、何にもない」と思い込んでいる方には、オススメの一冊です。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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