在宅ワーク知恵袋

時間に制限がある在宅ワーカー。だからこそ悩んだときは◯◯を活かそう!


突然ですが質問です。4月23日は何の日か知っていますか?この日は、『世界 本の日』です。1995年のパリで開催されたユネスコ総会で本に親しんでもらいということで決められました。『世界 本の日』にちなんで、今回から3回にわたって、在宅ワーカーにオススメの本をご紹介します。

大事なことになればなるほど起こること

 

普段、何気なく過ごしているときでも、多かれ少なかれ私たちはいろんなことを選択しています。

「今日は◯◯を食べよう」「◯時から家事をしよう」など、日々選択の連続です。

しかし、自分にとって大事なことになればなるほど、決めることに時間がかかることはありませんか?

例えば、冷蔵庫を買おうと考えたとき、お店で見て「これ」と思って決める方もいるかもしれません。

しかし、私と同じように、冷蔵庫の機能や値段、そして色など、迷いに迷って買うかどうかを検討する方もいるでしょう。

大事なことになればなるほど、「決める」ためにたくさんの情報収集や時間を消費してしまい、最終的には選ぶまでに疲れてしまうことも…。

では、自分にとって効果的に物事を決めるために必要なことは、いったい何だと思いますか?

迷ったときにどうしたらいいかを教えてくれるのが、今回ご紹介する本田健さんの『強運の法則』です。

迷ったときは◯◯を利用しよう

では、決めるときに迷った場合、具体的にはどうしたらいいのか?

それは、「直感」を利用しようと
本田さんは教えてくれます。

悩みに悩んで時間をかけて決めるのもいいし、自分の気持ち、つまり「直感」で決めるのもどちらでもいいのです。

ただ、決めたあとに「やっぱりあっちにすればよかった」と後悔することがあるとします。この場合、時間がかかったときほど、後悔する気持ちが大きいのかもしれません。

本田さんは本の中で、ほとんどの場合どちらが正解だったかを確かめることは不可能だと言います。

だからこそ、直感を信じて決めること。そして、決めたら結果が良くても悪くても最終的には自分にとって正解だと信じることが大切だと教えてくれます。

時間は有限だからこそ

迷う時間も大切ですし、いろんな方に相談したことでいただいたアドバイスを検討することも大切です。

しかし、本田さんが本の中で言っているように、悩んで消費する時間は動くまでの時間を失っていることになります。たくさんの時間を失うよりも、自分の直感を信じて動いた方が、時間の消費を最小限にできるのです。

時間は有限です。今までの私自身の経験上も、直感で動いた方が物事が早く動くことが多くありました。

子育てや介護など、時間に制限が多い在宅ワーカーだからこそ、直感を信じて動いていきたいですね。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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