在宅ワーク知恵袋

時間が足りない在宅ワーカーへ。子供と一緒に大人も元気になれる絵本


前回から『世界 本の日』ということで、在宅ワーカーにオススメの本を3回にわたってご紹介しています。今回は、2回目ということで、親子で親しみのある絵本から選びました。子供が読むというイメージが強い絵本。しかし、大人だって楽しめます。仕事や子育てに忙しい在宅ワーカーだからこそ、元気にそして悩みを解消できるヒントも得られる絵本をご紹介します!

心が穏やかになるだけじゃない

『絵本』と聞くと、「子供のときは読んだぁ」「自分の子供に読み聞かせしている」という方が多いかもしれません。

そのため、大人になると絵本を自分のために読むことは少ないでしょう。

絵本といっても、最近はいろんな種類が多く、大人でも十分楽しめる本が増えていると感じます。

図書館や本屋さんの絵本コーナーを見ているだけでも、心が癒されたり、楽しい気持ちになったりするのではないでしょうか。

子供に読み聞かせするために絵本を読んでいて、大人の方が感動したり、楽しんでいることも少なくありません。

また、難しい本よりも絵本の方が悩んでいることの答えを教えてくれることもあります。

大人も絵本を楽しもう

今回は、仕事や子育てのことで悩んでいるときにおすすめの絵本で、みなさんご存知の『スヌーピー』。

著者 チャールズ・M・シュルツ
訳 谷川俊太郎
スヌーピーたちの人生案内』です。

スヌーピーと聞くと、思い出すだけで笑顔になれるキャラクターですよね。

タイトルのとおり人生案内の内容なのですが、特徴的なのは、スヌーピーやチャーリーブランなどの登場人物が、それぞれのキャラクターに合わせたアドバイスをしていること。

キャラクターが語ってくれていることで、心にすんなりと言葉が入ってきたり、硬くなっていた心が「ふわっ」と柔らかくなるような感覚がします。

また、谷川俊太郎さんの訳ということもあり、優しさがあふれている絵本になっています。

親子でハッピーに

子供のために読むことが多い絵本ですが、大人自身のために読むことは少ないかもしれません。

しかし、実際に大人になって読んでみると、子供の頃に感じた楽しみや印象とは違うこともあり、違った楽しみ方ができます。

「仕事や子育ての悩みへのヒントが欲しい。だけど、本を読む時間がない」というの方には、絵本は手軽に読めて、楽しい気持ちになり、ヒントも得られるいい方法です。

親子でハッピーになる絵本を、大人自身のためにも読んでみてはいかがでしょうか。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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