在宅ワーク知恵袋

片付けは頑張らない!朝の隙間時間に「ついで家事」の習慣を


二人の子供の子育てをしていると、片付けても片付けてもきりがない、と感じる事が多々あります。

毎日バタバタしていて、「片付ける」という行為から目を背けたくなってしまいます。

私は、どちらかというと片付けは苦手な方ですので、張り切って片付け、という事には中々ならないのですが、何かのついでに片付けることを習慣にしています。

こうする事で、散らかりすぎは防げているような気はします。

 

ゆとりが生まれた朝の時間に片づけを

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次男が近所の保育園に転園した事で、朝の時間にゆとりが生まれました。

9時までに登園し、10分後には帰宅。

それから朝食の片付けをし、その流れでリビングをサッと片付けます。

掃除機とワイパーで、スッキリさせ、気持ち良く仕事に取りかかれるのが10時過ぎ。

以前なら、保育園に送って帰ってくるのが10時半から11時でしたので、かなり時間にゆとりが出来た事になります。

その分時間を前倒しして仕事に取りかかれますし、何より時間の感覚が違います。

午前中をゆったりと使える、という事がこんなにも家事や仕事の効率をよくさせているのか、とありがたく感じます。

午前中の仕事の目処がつくと、買い出しに行ったり、所用を済ませ、また少し散らかっている所を片付けたりと、一気にやらずにこまめに手を付けるようにしています。

 

まとめ

自分の性格を考えると、短い時間で集中して物事に取り掛かる方が合っているような気がします。

それに二人とも、本当に毎日よく散らかしてくれますし、長男にいたっては、片付けるように言ったところで言うことを聞く気配もありません。

結局は私が手を出してしまう事になりますが、自分のストレスにならないように、時々は「まあ、いいか。」と片づけを諦める事も。

出来ない自分を許してあげる事も必要だと思うのです。

これからも、ついでの家事・片付けでストレスフリーな生活をしていきたいと思います。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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