在宅ワーク知恵袋

異業種交流会に初参加!佐賀でもいろんな出会いがありました


普段、家事や育児に追われていると、交流できる人は限定されがちになります。育児の相談にママ友は心地いい関係かもしれませんが、仕事ととなれば別。「仕事に刺激を受けられる場があれば参加してみたい」と、考えることもあるでしょう。今回は、私もはじめてだった異業種交流会に参加して気づいたことをお伝えします。

地方でもグルーバルな場所

Photo by Brooke Cagle on Unsplash

在宅ワークにも随分慣れてきたと感じるのですが、慣れれば慣れるほど、もっと仕事の幅を広げたいと考えるようになりました。自分自身が成長するためにも、今まで出会ったことのない人に会うことで、いろんなことに気づけるものです。

そこで、2018年4月27日に佐賀市内で開催された『異業種交流会』に参加しました。

「そもそも異業種交流会ってなに?」と思うかもしれません。私も言葉は聞いたことがあっても、どんな雰囲気なのかあまり想像できませんでした。言葉のとおり、業種問わずに交流する場です。

今回、私が参加した異業種交流会を主催していたのは、「Global labo SAGA」です。

Global Laboはニューヨークにあり、ニューヨーク在住の日本人やニューヨーカーの交流の場を作っています。

このニューヨークで活動しているGlobal Laboが、地方創生や海外進出を考えている人を応援する場所作りのために、佐賀市に九州の支店を設立。それが『Global Labo SAGA』です。

参加したからこそ得られたこと

昨年からGlobal Labo SAGAが開催している異業種交流会は知っていました。知ってはいたものの「世界進出なんて考えてないし…」と参加を検討しながら一歩が出ない…。そんな日々が続いていました。

しかし、今回は、以前から気になっていたペライチの創業者で山下翔一さんが講師ということもあり、参加を決意。

とても敷居が高い感じがしていましたが実際参加してみると、スタッフの方も参加者の方も親しみやすい感じでした。

また、ペライチの創業者である山下さんの話は、とても勉強になることばかり。ちなみに、山下さんは佐賀のご出身ということもあり、ペライチ創業の想いだけではなく地元愛も感じられ、元気をたくさんわけていただいた時間でした。

山下さんのお話の後は懇親会が開催されました。懇親会の会場が交流会の会場と同じだったこともあり、和気あいあいとした雰囲気。他の参加者の方とお話もでき、気持ちもリフレッシュできました。

人との出会いで起こる化学反応

今回の異業種交流会は、佐賀在住の方だけではなく、県外の方の参加者も多くいらっしゃいました。

佐賀で海外で活躍されている方だけではなく、いろんな業種や場所で活躍されている方と出会えるとは、正直思っていませんでした。初対面の方ばかりでしたが、不思議と共通点がある方とお話ができました。

本当に、出会いって不思議ですね。

今まで参加したことがなかった異業種交流会は、自分の知らなかった世界を体験できた刺激的な時間になりました。

新しいことに挑戦したい方や活躍の場を広げたい方は、参加してみるといろんな出会いやアイディアが浮かんでくるきっかけになると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

こちらの記事もどうぞ