在宅ワーク知恵袋

目標が達成できない。そんなときに覚えていて欲しいたった1つのこと


目標を決めたとき「上手くいかない」と感じたり、挫折したりすることはありませんか?今回は、私が実際体験したことで、目標を決めると必ず起こることについてご紹介します。「目標を決めたのに挫折しそう」と感じている方には参考になると思います。

自分の目標がぶれるとき

「目標を決めると必ず起きる」と私が感じることがあります。それは、自分の決意を確認するかのように『上手くいかない』と感じる出来事が必ず起きるということです。

最近もあったのですが、私の目標の1つに「在宅ワークで生活できるようになる」があります。

高いスキルがあればあるほで、在宅ワークの仕事の単価も高い傾向です。

私は、まだまだ高いスキルがあるとは言えないため、どうしても作業的な仕事が増え数をこなすことになります。その結果、時間の切り売りのような状態となることもしばしば。

こういう状態が続くと、「在宅ワークで生活するのは無理なのかな」と感じることもあります。

そのたびに、求人情報を見ては「やっぱり私ができる働き方ではない」ということがわかり、落ち込むことも。

このように、1ヶ月に1度は自分の目標がこれでいいのかと、ぶれるときがあります。

方針が決まると起きること

悶々と考えた結果、「私が今できる働き方は在宅ワークだ」と感じると、必ずと言っていいほどクライアントの方からお仕事のご依頼があります。

目標がぶれるときは、自分が達成したい目標はこれでいいのかと問いかけられ、そして、方針が決まるとその方針にあったお話が舞い込んでくる。そんな感じです。

そして、いただいたお仕事をすることで、想定とは違ったり、得意な内容でも今はできる環境ではなかったりと、いろんなことに気付かされます。

今回は仕事のことをお伝えしましたが、同じようなことは今までいろんなことで起きています。

私にとって、ここ数年目標を決めるといろんなことが起きると特に感じているのは、『子供達の学び』です。

いろいろ試して移住し、そして、さらに試行錯誤の日々。思うように進まないことは多々ありますが、それでもゴールが決まれば必要なことが起きて、そして、微調整の繰り返しです。

「あなたは本当にこれがしたいの?」と試されているかのように感じますが、振り返ると目標を決めることはとても大切だと感じます。

目標達成までの過程はいろいろ

私の仕事のゴールである「在宅ワークで生活できるようになる」は、まだまだ道半ば。だからこそ、いろんなことが起きるのは当たり前なのですが、挫折しそうになることもあります。

しかし、今までの経験から1つだけ言えることがあります。それは『必ず自分にとって必要なことが起きる』ということです。

今、自分の目標を決めていてもなかなか進まないと悩んでいたら、覚えておいてください。

どんな結果でも、必ずあなたにとって必要なこと。だから大丈夫です。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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