在宅ワーク知恵袋

知っていますか?最近クラウドワークスで見かける意外な案件情報


クラウドソーシングで仕事を受注できる企業の1つである『クラウドワークス』で、最近見かけることが増えてきた案件があります。以前からありましたが、2018年4月からスカウトの案内も増えてきました。今回は、見かけることが増えてきたと感じた案件についてご紹介します。

増えてきたのは◯◯◯の投稿

クラウドワークスでは、みなさんご存知のとおりさまざまな案件があります。記事を書くライティングから、プログラミングまで、多種多様な案件がたくさんです。あまりの多さに探すのに時間がかかることもあるでしょう。

私が個人的によく見る案件は、ライティングやデータ処理関係が多いので、似たような案件の案内がきます。

その中でも少し増えてきたと感じるのが今回ご紹介する案件です。

それは、FacebookやtwitterなどのSNSへの投稿案件。

文章については、リライトや要約が必要な場合が多いのですが、はじめから文章を作成する必要がないものが多く取りかかりやすいと感じます。

クライアントが1番手間がかかること

ここで

「文章も提供され写真も提供されるのに、どうして投稿の仕事があるのだろう?」

と疑問に思う方もいるのではないでしょうか?

私も不思議だと感じたのですが、クライアントの方にとって、コツコツ投稿するような継続の必要性がある仕事は1番負担がかかるようです。

知り合いの自営業の方も、「SNSに投稿するために写真は撮りためていても、投稿するのを忘れてしまう」と話していました。特に、少ない人数で仕事をしている方にとって、SNSの投稿の優先順位は他の仕事と比べるとどうしても下がってしまいます。

しかし、お店や商品の情報を知ってもらうためにSNSの活用は必要ですから、「どうやって更新しようか」と悩んでいるようです。

このように

自分でできそうだけどできない。

という仕事を、従業員を雇わずにコストを抑えてお願いしたいクライアントの方は多いと考えられます。

まずは慣れることから始めよう

SNSの投稿案件は、内容的にはとても簡単のように感じます。しかし、普段から自分でSNSを使っていない場合は、案件を受けたくても躊躇してしまうでしょう。

また、募集内容にも、SNSの投稿の経験があるのかなど、確認事項に入っています。

自分のことを発信することは、少し勇気がいるかもしれません。しかし、SNSは使い出すといろんなことに気づけますし、何より仕事にも繋がっていくのです。

SNSは次々といろいろなものがリリースされますので迷ってしまいますが、まずは自分が使いやすそうと感じるものに挑戦してみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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