在宅ワーク知恵袋

短時間で自分の知識と経験を形にしたくなる!オンライン読書会


先日、1月に参加したオンライン読書会の2回目が開催されたので、参加しました。今回も同じ本でワークを進める流れでしたが、いろんな発見がありオンライン読書会の面白さを実感。今回は、オンライン読書会に参加して、あらためて気づいたことをお伝えします。

2回目のオンライン読書会の効果とは

前回のオンライン読書会と同様、今回のファシリテーターもくっきー隊長でした。課題本は同じ。前回との違いは、開催期間が2日から1日で行われたことです。

前回のオンライン読書会体験レポートはこちら

前回参加したときは、「自分の知識をオンライン教材にできたらいいなぁ」という漠然とした考えでした。

しかし、前回から今回まで、約1ヶ月時間があったこともあり、この間に形にしたいものを本気で考えるようになりました。

そのため、今回のワークは短期間でも、内容は前回よりも濃ゆく充実した時間でした。

また、ワークの中で、参加者同士でコメントにアドバイスをしたり、質問コーナーへの質問の答えを本から探してお互い伝えあったり、頭がフル回転。

『読書会』と言っても、脳に汗をかき自分としっかり向き合う読書会なので、一人で本を読んでいるよりも何倍も何十倍も学びがあります。

今回、自分が形にしたいことへの本気度や、他の人が知りたいと思うことを教えてもらったことで「次はどうしたらいいかな?」と少しずつ動き出しています。

挑戦しようと思った理由

前回の読書会から時間が経てば経つほど、「形にしたい」という思いが強くなってきたことがあります。

今、形にしたいと思っているのは、「子供達の不登校から今までの成長」です。

不登校が始まってから今まで、子供達の様子をブログやfacebookなどに書き続けています。書き始めた理由は、自分の気持ちを吐き出す場が欲しかったからです。

しかし、振り返ってみると、吐き出した言葉に気づいてくれた人が、一人また一人と力を貸してもらい、お陰様で今の子供達の成長があります。

とても上手とは言えない文章ですが、時々「本にしたら?」と言われることが出てきました。

子供が元気になるにつれて「もしかしたら、私の子供達の成長が同じように困っている親子の、はじめの一歩の支えになるかもしれない」と感じるようになってきました。

実際に電子書籍にするには、本当にニーズがあるのか、読者の方が知りたいことが何かなど。まだまだやることは盛り沢山です。

しかし、どんなに時間がかかっても、今は形にしたいと考えています。

あなたを待っている人がいる

少し前まで、「本にしたら?」と言われても、本気で出してみようかと考えたことはありませんでした。

しかし、お世話になっている方から「あなたの知識や経験をこの地球上で待っている人がいるんだよ」と教えてもらって、少しずつ考えが変わってきました。

正直に言うと、まだ「私なんか」という気持ちもあります。

しかし、どんなに時間がかかっても形にすることで、悩んで泣いている親子が「この人ができたなら、私もやってみよう」と感じてもらえる本ができたらいいなと思っています。

私だけではありません。きっと、あなたを待っている人がいます。

もし、「これやってみたいな」と思っていることがあったら、できることから挑戦してみませんか?

あなた自身のためだけではなく、まだ出会っていないあなたを待っている人のために…。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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