在宅ワーク知恵袋

私だからできることで挑戦!新たな在宅ワークのはじめの一歩とは?


2018年になり、オンライン講座や電子書籍に挑戦してみようと、お伝えしていました。やっとオンライン講座の準備に入ったので、今回は始めるきっかけになったことをお伝えします。「私ができることなんてない」と感じている方には、「私もできることがあるかもしれない」と考えるきっかけになればと思います。

きっかけは何気ない一言から

ブログにオンライン講座のことを書いてはみたものの、「じゃあ、どんなことで始めようか?」とずっと考えていました。

ライティングやPhotoshopの使い方など、いろいろ考えていましたが、いつもこの考えが頭に浮かびました。

それは「私じゃなくてもできる」です。

簡単なことはできますが、難しいことになると自信がないこともあり、こんな風に考えていたのかもしれません。

そのため、オンライン講座をやってみたい気持ちはあっても、「私が何を教られるのだろう?」と悶々としていました。

いろんなアイディアが出てきては、「いやいや無理だろう」の繰り返し。

そんなとき、私が動き出すきっかけがありました。

いつものように仕事の話をしていたとき、クライアントの方の一言から「やってみよう」と一歩を踏み出し、気付くとオンライン講座の登録まで完了したのです。

私だからできることに挑戦

私の背中を押してくれたクライアントの方の言葉は「在宅ワークの体験談を伝えてみたら?」でした。

いつもクライアントの方から「はじめの一歩を出せない人が多い」と聞いていました。

「やってみたいなぁ」と話す人はいても、実際に行動する人は少ない。それは、知らないことだからこそ動けないと、教えてくださいました。

そして、「自分も始めるとき、実際にやってる人から話し聞いてみたいと思わなかった?」と聞かれ、私自身も話を聞いてみたいと感じていたことを思い出しました。

クライアントの方からクラウドソーシングの話を聞いたり、クラウドソーシングの企業のセミナーを聞いたり、研修を受けたり。

一歩を踏み出すまでは、自分が納得できるまで話を聞いて、学んでいました。

「もっと気軽に聞けたらいいな」と思っていましたので、今回「私の体験談を伝えてみよう」と動き出しました。

タイミングよく、地元の在宅ワーカーのディレクターがオンライン講座の会社を立ち上げたので、「どこのオンライン講座に登録しようか」と迷わず登録完了。

私にとってオンライン講座への一歩は、気持ちが定まるとあっという間に動けました。

小さいことから始めよう

今回のブログを読んでおわかりのとおり、気持ちが定まるまでは悩んでばかりでした。

特に、登録するまでは「私にできるのだろうか?」と悩みました。そして、今も悩んでいます。

必要としている人がいるのかどうかは、やってみないと分かりません。始めてみて必要としている人がいなければ、辞めればいい。そう考えて動き出しました。

私のはじめの一歩がどうなるのか?

まずは楽しみながら「どうやったら私だからできることを伝え、範囲を広げられるのか?」いろいろ工夫したいと考えています。

「特別なスキルはないけど、自分ができる在宅ワークをしたい」と考えている方は、オンライン講座に挑戦してみてはいかがでしょうか。

私のはじめの一歩も、経過をみながらお伝えできればと思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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