在宅ワーク知恵袋

育児や仕事で忙しい方へ。◯◯で変わってみませんか?


育児や仕事に毎日一生懸命。でも、気づくとうまくいかないことがあると、立て続けに同じようなことが続くという経験はありませんか?発散する時間が取れない場合、いつまでも辛いときが続くこともあるでしょう。この負のスパイラルに陥らないために、そして、簡単に抜け出すための本を紹介します。

必要なことだけ読んで行動

最初に質問です。あなたは本を読むことが好きですか?

私は数年前まで本を読むことが苦手でした。苦手だった理由はいくつかあるのですが、その中で思い込んでいたことがあります。

それは、本を読むことは、『一言一句全て読まなければいけない』と思い込んでいたことです。『一言一句全て読まなければいけない』と思い込んでいる方は、私以外にもいらっしゃるのではないでしょうか?

どうしてこのように思い込んでしまったのでしょうか?

理由は簡単で、小学校のときから、読書は最初から最後まで読むものだと学習しているからです。

でも、本当は本の読み方は、最初から最後まで全て読むのが読書ではありません。この読み方の場合、やっと読み終えたときに、本の中身をあまり覚えていなかったという経験をしたことがある方もいるでしょう。私もそうでした。

一番効果的で活かせる読書は、『目的を持って読むこと』です。

自分が知りたい質問について答えを得られればいいわけですから、答えを得られたら全て読まなくてもいいんです。

そして、答えを得られたら行動しましょう。そうすることで、読書で得られたことを活かせます。この読書については、山口佐貴子さんの『時間をムダにしない記憶術』という本に詳しく書かれていますので、参考にしてみてください。

負のスパイラルから抜け出す方法

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」で、すでに自分が考えたことが現実になることは、ご存知かもしれません。

しかし、頭では分かっていても、辛いことや悲しいことが起きたとき「私が考えたことだから」とはなかなか考えられないでしょう。

そこで、今回おすすめする本は『「感謝」で思考は現実になる』です。

タイトルのとおり、感謝することで考えたことが現実になるということですが、ただ感謝すればいいということではありません。

感謝のやり方やどうしてもうまくいかない理由など、読んでいくと「なるほど!」と思うことが満載です。

まずは30日試してみよう

『「感謝」で思考は現実になる』には、毎日の中で感謝する方法について、詳しく書かれています。単純に感謝すればいいというわけではなく、コツがあり読めば読むほど納得することばかりです。そして、いくら感謝をしたくてもできないときの理由についても、わかりやすく解説されています。

この本の中でいくつかワークがありますが、まずは30日間挑戦してみるエクササイズをやってみてください。

一人でやってみるのもいいですし、もし、読書会などがあれば仲間で挑戦してみると続きやすいでしょう。

まとめ

悲しいことや辛いことで落ち込んだとき、時間に余裕があれば気晴らしもしやすいでしょう。しかし、育児をしながら仕事もしていると、なかなか気持ちの余裕を持てず抜け出せません。

今回ご紹介した本は、簡単にできるエクササイズですし、とても楽しくできます。また、落ち込んだり抜け出せない理由も分かるため、客観的に理解できるでしょう。

私も試してみましたが、かなり面白いですよ。忙しくても簡単にできますから、挑戦してみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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