在宅ワーク知恵袋

自信がなくて一歩が出ない。そんなあなたに動けるサイン教えます!


「仕事を自分から発信しなくちゃ」と思っていても、「自信がない」と立ち止まることが多いかもしれません。「もっといろんな仕事をしたい」そんな気持ちを実現するために必要なことは、なんだと思いますか?

とにかくやってみて気づいたこと

前回のブログで、ココナラで『体験』の出品をしたことをお伝えしました。早速購入があり、このブログを執筆している前日に、納品が完了。

私の体験を購入する人がいてくださっことは、今までにない経験でした。

自分の『体験』が商品になること自体がはじめての経験だったからか、納品が完了した際は、今までの仕事とは違う達成感を味わえました。

なぜなら、普段の仕事はクライアントの方から「◯◯をお願いします」と依頼をいただいてお仕事をするからです。

しかし、ココナラのような自分のスキルの出品の場合は、「私の◯◯を売ります」なので、「自分を認めてもらえた。」という感覚が強く感じられました。

今までココナラの出品だけは迷ってできなかったのですが、やってみないとわからない感覚があることに、あらためて気づかされました。

やっぱり『怖い』が正解

その後、調子に乗って他の『体験』も出品することにしました。今回は、はじめの一歩を経験済みということもあり、出品まで迷いはありません。

迷うどころか、「他にも出品できないかな?」と考えているところです。

もちろん、売れないと納品はできません。しかし、スキルを出品することで、「自分のどのスキルが受け入れられるのか」を見極めるいい方法になっています。

今回のように経験したことのないことに一歩を踏み出すとき、私もとても悩み時間がかかります。

では、何を基準に決めているのか?

というと、『怖い』という自分の気持ちです。

本田健さんの書籍でも、決めるときに迷ったときは『怖い』と感じた方を選択した方がいいと書かれています。

このことを知ってから、迷ったときは『怖い』という気持ちを感じた方を選択しているようにしているのですが、結果がどうであれ後悔することはほとんどありません。

自分のスキルに気づくために

クライアントの方から依頼があった仕事は、何としてでも対応しようとするのに、どうして自分からできることを発信しづらかったのか?

と考えてみると、自分のスキルに自信がないことや、誰かに雇われている中で、「この仕事」という枠組みにずっといたことが影響していると感じます。

そのため、「いろんな仕事をします」と言いながら、資格や資格はなくてもできることがあったとしても、仕事となると「もっときちんとできないとダメなんじゃないか」という気持ちが出てきて、一歩が出ないのです。

私と同じように自分ができることに自信が持てない方は、「これはできるな」くらいのものでも、発信してみてはいかがでしょうか。

あなたの『今』できることを必要としている人は、この地球上のどこかにいます。だから、『怖い』と感じたら、思い切って動いてみてください。きっと、今まで見えなかった自分のことが見えてきます。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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