在宅ワーク知恵袋

自分のスキルを初出品!同じクラウドソーシングでも全く違う体験です


「何か自分から発信することをしたい」と考えていたのですが、今回、はじめて自分のスキルを出品する『ココナラ』に登録し、実際スキルの出品をしました。「自分のスキルに自分で値段をつける」という経験でたくさんの気づきがありました。

出品したスキルは『体験』

「募集されている仕事に申し込む」クラウドソーシングについては、利用していました。

しかし、逆の「自分のスキルを出品して必要な人が買う」というクラウドシーシングは、私にとって少しハードルが高く、登録すらしていませんでした。

なぜなら、自分のスキルに自信がなかったから。

例えば、Photoshopは使えますが、「これを作れます」と自信を持って発信できるほどではないといった感じです。

「私だからできることがあるんじゃないかな」と考えてはいたものの、何を必要とされているのか考えが浮かびませんでした。

「考えているばかりでは仕方がない」と思い、以前、クラウドソーシングのセミナーで代表者の方のお話を直接聞いたことがある、『ココナラ』を見てみました。

『ココナラ』を見てみると、本当にたくさんのスキルが出品されています。

そこで、出品されているスキルを見ながら「私だからできること」を考えて思いついたのが『体験』の出品でした。

『体験』を出品した理由

出品した『体験』の内容は、『子供達の不登校の体験』です。

どうして、この体験を出品したかというと、実は、以前から「親の会を作ったら」「困っている人にお母さんの体験をお話したら」と声をかけられることがありました。

しかし、困っている人と関わったことがある間接的な人に出会っても、直接困っている人と出会うことはなく、本当に必要なのかと思っていたのです。

私自身も、1番辛いときに聞きたかったことは、同じような不登校の親子がどんな風に生活しているのかだったのですが、親の会に行く元気はありませんでした。

そこで、私と同じように外出が難しかったり、他の人と会いたくない人もいるかもしれないと思い、『体験』を出品することにしました。

動いてみないとわからない

同じクラウドソーシングとはいえ、自分のスキルを自分でアピールすることに、まだまだ慣れないため、登録から出品まで緊張しました。

出品してしまえば、「どうにでもなれ〜」と、成るように成るという気持ちになるのですが、それまでは迷いに迷いました。

お陰様で、出品した翌日にお1人購入があり、現在、納品の準備中です。

ココナラでは、お試しで9人まで無料チケットを販売できます。今回は、『5人まで無料』という対応をしたことも、効果があったのかもしれません。

はじめての体験は、いくつになっても緊張しますが、動いてみないとわからないですね。

「自分のスキルを出品してみたい」と迷っている方は、売れるか売れないかに関わらず、まずははじめの一歩を踏み出してみてください。今まで気づかなかった自分のスキルに気づけるきっかけになると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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