在宅ワーク知恵袋

行政主催の研修で条件が合わない…。と諦めずに声を届けよう!


子育てに少し時間の余裕が出てくると、空いた時間に何か学びたいと感じる人も多いでしょう。経済的負担を軽くするためには、行政などが主催する研修やセミナーはオススメです。しかし、内容や日時を見ているとどうしても合わないことも出てくるでしょう。受けやすい魅力的な研修やセミナーを行政で開催してもらえるようには、どうしたらいいのでしょうか?

行政主催の研修で起きやすいこと

行政主催のセミナーを探してみると、在宅ワーク関係に限らず意外といろんな種類があります。

しかも、受講料は無料もしくは安い金額で設定されているため、受講しやすいのが特徴です。

しかし、ここで気をつけたいのが、研修の内容と実施日時。

私が住んでいる地域で見かける研修で気になるのが、時間帯が合わなかったり、必要としている内容ではなかったりすることです。

先日、実際あったことですが、研修の内容がとても良かったため参加したいと考えていました。しかし、参加条件を確認したところ「毎日研修に参加すること」が条件だったため、残念ながら申し込みできなかったのです。

今回の研修に限らず、参加条件が合わないために参加できない研修は多いと感じます。では、行政主催の研修が必要な人に合った内容や日時で開催されるためには、どうしたらいいのでしょうか?

行政へ意見を届けよう

どうして条件が合わないことが起こるのかというと、開催している行政に必要な人の意見が届いていない場合があります。

直接行政へ要望を伝えた方がいいとわかっていても、要望を伝えるのが面倒だと感じたり、聞いてもらえないと思いこんでいたりするかもしれません。

具体的に伝えずらいのであれば、例えば「在宅ワークの研修はありますか?」と聞いてみるのもいいでしょう。

また、開催予定の研修で参加したいけど毎日参加が必須のような場合は、問合せをした際に「研修に参加したいのですが、毎日出席だと参加できない。」と伝えてみてください。

面倒かもしれませんが、少しずつ声を上げることで、必要とされている研修の内容や参加しやすい日時を行政が把握しやすくなります。

1人ひとりの声で変えていこう!

経済的に余裕がない場合、行政が開催している研修を利用するのはオススメです。

しかし、必要な人の声が届いていない場合、条件が合わないことも出てきます。「こんな体制であれば参加しやすい。」と伝えることで、時間がかかったとしても少しずつ変わるでしょう。

行政が必要な人を把握しやすくするためにも、まずは問合せからはじめてみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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