在宅ワーク知恵袋

起業する事は難しい?!誰にでも自分だけのアイデアは見つけられる!


みなさんは、会社員ですか?フリーランスですか?

「副業」に興味を抱いた事はありますか?

本業にしろ副業にしろ、「好き」な事を仕事にしたい、出来たら良いのにな、と思う方は多いでしょう。

「複業」として、一つのキャリアに縛られない生き方を選択している方も増えてきているのではないでしょうか?

私の場合は、水泳教室の受付と在宅ワークの2足のわらじですが、徐々に在宅ワークを本業にしようと、来年の確定申告では青色申告にする為、申請書を出すつもりでいます。

しかし、どういう事を仕事にしていったら良いのか、それさえも決断できずに「開業届」を出すなんて、出せるわけもない、と思う事もあり、現在思考の時間を積極的に取っています。

その中で、「自分が提供できる事」は何なのか、見つけていけたらと思っています。

 

起業のアイデアはどのようにして出す?

photo by jon-tyson on unsplash

起業をしたい、と考えるときにぶつかる壁は様々でしょう。

どんな内容の仕事をしていこうとするのか、基本的なベースがないと困ってしまいます。

しかし、起業したいと思ってはいても、「何をしたら良いのか分からない」という方は以外と多いようです。

そんな時は、堅苦しく考えずにまずは自己分析をする事が大切です。

就職活動の際には、自分の育ってきた環境や興味のある事などを振り返って、細かく分析した記憶があるかと思います。

大人になってまで、と思うかも知れませんが、これがとても大切。

全く知識のないことを仕事にするのは大変です。

しかし、「自分がやりたい事」や「やってみたい事」、そして「自分がこれをやってほしいと思う事」をベースに考えていくとどうでしょう?

何かしらのアイデアが生まれるのではないでしょうか?

 

まとめ

私が今までしてきた事を考えてみると、ライティングの仕事は出来るので、ブログや紹介文などを代わりに書くような事は仕事に出来そうです。

後は、何か働くママさんの為に出来る事はないだろうか、と考え始めています。

最初から何かのエキスパートであるよりも、経験した事を少しずつ深掘りして行き、結果的にエキスパート、と言えるくらいの心づもりでいた方が、起業のハードルは下がりますね。

肩肘張らずにアイデアを考える事を楽しんで、開業するその時を楽しみにしたいと思っています。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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