在宅ワーク知恵袋

返事がないと不安。落ち込んだときの気持ちを整理する方法


メールやチャットで返事がないと、『嫌な気持ちにさせたかも』と感じることありませんか?それが、仕事だったら、『きっと忙しいんだよね』と分かっていても、段々と落ち込んでしまうことも。そんなとき、どうやって対応したらいいのでしょうか?

大丈夫!あなただけではありません

返事がないことで悩んでいるのは、あなただけではありません。実は私、チャットやメールの返事が来ないとき『言い方が悪かったのかな?』と、かなり悩んでしまうタイプです。

言い方を変えてみたり、連絡するタイミングを変えたり、相手の方の都合を考えたりするのですが、なかなかお返事がないと、ひたすら悩んでしまいます。

先日、いつもコーチングしていただいているコーチに『返事が来ないことを悩んでしまう』話をしました。

そのときのコーチからの答えは、私にとって『なるほど!』と思う答えでした。

返事が来ない理由は○○かもしれない

コーチからの答えは

  1. 忙しいかもしれない
  2. 質問が難いかもしれない
  3. 単純に忘れている

でした。

例えば、
1の『忙しいかもしれない』は、もの凄く忙しくて、返信できる状態ではないかもしれないということです。

2の『質問が難いかもしれない』は、打合せをしたくて連絡するとします。そのときに、『打合せをしたいのですが、連絡をください』だと、いつ頃がいいのか分からないため返事をしにくいのかもしれません。

しかし、具体的に『○月○日の10時から打合せをしたいのですが、ご都合いかがでしょうか?』であれば、答えやすくなります。

3の『単純に忘れている』は、返事を書いているのに送信ボタンを押し忘れているかもしれません。

コーチから教えてもらって、『なるほど!』と気づかされました。

不安にならないために

コーチからの答えを聞いて、自分のことを振り返ってみました。

私が落ち込むときは、クライアントの方からの返事がないときです。しかし、よく考えるとクライアントの方からは、とても忙しいと聞いていました。また、『独り立ちできるように』と、いつも声をかけていただいています。

 

しかし、勝手に、自分で『役ただずだからだ』と落ち込んでいました。こんな風に考えてしまっていたのは、過去の経験からによる思考の癖だということも、コーチから教えてもらって分かりました。

どうしても過去の経験で、必要以上に落ち込んだり悩むこともあります。今は、クライアントの方の状況を把握したり、お返事がないときは再度お尋ねしたり、今後の対応方法を聞きながら調整することにしました。

 

また、不安に感じたからと言って、不安な気持ちを否定しないことも大切です。マイナスな感情を無視し続けると、暴走し始めるといいます。必要なことは、プラスだけではなくマイナスの感情も、きちんと受け止めることです。

そうすることで、マイナスな感情を引きづらなくなっていきます。

まとめ

今回は、クライアントからの返事がなかったときの気持ちの整理についてお伝えしました。

『返事がなかったとき』に限らず、仕事や子育てなど、悩みはつきものです。また、過去の経験から必要以上に落ち込むことも出てきます。

そんなときは、自分の気持ちを自分がきちんと認めることが大切です。意外に大丈夫なことの方が多いので、気にし過ぎないように、自分の気持ちに目を向けてみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

こちらの記事もどうぞ