在宅ワーク知恵袋

頑張らない家事、おすすめします!基本の食事は一汁一菜でいい!


普段からずっと家事を頑張っていると、時々ドッと疲れが出て、急に何もしたくなくなる事、ありませんか?

また、今日は特に忙しい、という時、家族のためとは言え、何品も副菜を作るのは大変でしょう。

そんな時には、思い切って「一汁一菜」の食卓にしてみましょう。

 

「一汁一菜」は食事の基本スタイル

photo by yakynina-anastasia from unsplash

「一汁一菜」というと、ご飯と味噌汁と副菜一品、という事になりますが、その昔はこの副菜は漬物だった、との事。

しかし、ご飯と味噌汁だけでも、充分に「一汁一菜」になる、とは料理研究家の土井善晴さん。

ご飯と具だくさんの味噌汁、これを食事の基本スタイルとし、余裕のある時にはプラス一品。

いつもは並ばないものが食卓に並ぶ事になるので、子供達は大喜びでしょう、と言うのです。

土井善晴氏「一汁一菜でよいという提案」はこちらから

我が家の食卓はいつもご飯と味噌汁と副菜一品。

調子のいい時にはもう一品増える事もありますが、基本的なスタイルは間違ってはいなかったな、と確認する事が出来ました。

具だくさんの味噌汁、と言うと、「豚汁」や「粕汁」など、普段からそう作らないものの様な気がしてしまいますが、その時に野菜室に入っているものを使って、卵を落としてみれば少し豪華になる気もしますし、ウインナーやベーコンなどをプラスすれば、コクも出て子供達も喜ぶ一品になりそうです。

味噌汁であれば、野菜のビタミン類も逃す事なく摂り入れることができ、味噌でタンパク質も摂れます。

ここに肉類や卵を入れれば、さらにタンパク質を摂れる事になるので、実は「完全栄養食」という事になるのかもしれませんね。

毎日食べる食事だからこそ、食べる人の喜ぶ顔を思い浮かべ、丁寧に、でも気負わずに「一汁一菜」に挑戦してみてはいかがでしょうか?


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

こちらの記事もどうぞ