在宅ワーク知恵袋

2018年は飛躍したい!を実現するために年間計画を立ててみよう!


あっという間に12月にはいり、今年も残り1ヶ月を切りました。年末になると、『来年はどんな1年にしようかな?』と計画を立ててみたくなるものですが、なかなか最後まで続かないと、諦めてしまうことも…。そんな方へ楽しみながら年間計画を立てられる方法をご紹介します。

本当にできていることはありませんか?

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『年間計画を立てよう!』と最初は張り切っていても、段々と計画を忘れてしまったり、実行できなくて落ち込んでしまったりすること、ありませんか?

しかし、『できなかったこと』を意識しても、できなかった理由までは考えられていないかもしれません。また、目標が大きすぎて、ハードルが高過ぎる計画を立ててしまっていることもあるでしょう。

計画通りにいっていないとしても、そこに向かうまでにやってみたことはあるはずです。

例えば、『2017年は英語で日常会話できるようになる』と目標をたてたとします。そのために、『英検2級に合格する』と計画を立て、試験に向けて勉強を始めました。結果不合格で、年末に英語で日常会話ができるようになっていなかったから、『できなかった』と、落ち込んでしまうかもしれません。

振り返りと目標を具体的に

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しかし、じっくり振り返ってみると、英語で日常会話ができるようになるために、英検の試験に申し込みをしたり、問題集を買ったり、日々単語を覚えたりしているでしょう。

現実的には、試験が不合格だったり、英語で日常会話ができなかったりと、計画通りにいかなかったかもしれません。しかし、確実に、計画を立てる前よりできるようになったことや、挑戦しようと動いています。

大切なことは、動けた自分を褒めてあげて、次の計画の立て方を考えればいいだけです。

子供のように楽しめるマインドマップ

では、どのように目標を立て年間計画を立てたらいいのでしょうか?

私が今までセミナーなどで知って、よく勧められるツールに『マインドマップ』があります。

『マインドマップ』は、イギリスのトニー・ブザンが発明した思考ツールです。ご存知の方も多いかもしれませんが、マインドマップは、脳の放射思考を利用し、セントラルイメージからブランチ(枝)を伸ばし、イラストや短い単語で描いていきます。

この『セントラルイメージ』がとても重要で、脳の機能を最大限利用しているツールです。詳しくは、マインドマップの書籍をご覧ください。

年間計画をマインドマップで立てるときは、月ごとのメインブランチを立てて描くといいでしょう。ここでポイントは、すでに予定が決まっていることがあれば書き出し、『この計画を実現するために、○月○日にはじめる』と言ったように計画を立てていきます。

描くときは、イラストや短い単語で描きます。そうすることで、脳に記憶されやすくなります。また、時が経てば、最初の計画よりも大幅に現状が変わることありますので、そのときは、マインドマップを修正してみてください。

そして、途中や年末に、自分ができたことやどこまでできたかを振り返ることで、段々と目標を実現しやすくなります

まとめ

今回ご紹介したように、1年過ごして振り返ってみると、できたこともできなかったことも含めて、たくさんの気づきを得られます。

『できなかったことだけに目を向けて、落ち込んでしまう』から、『できなかったけど、ここまでできた』と気づけるようになると、現実は変わっていきます。

私は、年間計画すら立てられなかったのですが、3年前くらいからマインドマップや考え方を教えてもらい、段々と実現できることも増えてきました。

2018年飛躍できる1年にするために、目標を立てたら、計画は細かく分解して、楽しめるツールを使ってみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達の子育てをしながら、在宅で仕事をしています。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 フリーライターとして2016年9月から「ハートワードシェア」で開業し、本格的に活動中。『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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