在宅ワーク知恵袋

2018年在宅ワークでなりたい自分へ。まずは意識をしてみませんか?


2018年初めての記事投稿になります。今年は年末にお伝えしたように、「もっとリアルな在宅ワークの情報をお伝えしたい」と考えています。本年も引き続きよろしくお願いいたします。さて、今回は、「在宅ワークを続けていくために、どんな環境が必要なのか。」また、「在宅ワークで、なりたい自分になるために必要なことは何なのか。」をお伝えします。

在宅ワークも人それぞれ

どんな環境であっても「働きたい」と想うからこそ、在宅ワークに挑戦されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「在宅」と一言でいっても、様々な在宅ワークがあります。仕事の内容だけではなく、取引形態もそうです。例えば、雇用されていて勤務が在宅もできるというところもあれば、個人事業主として在宅で仕事をする形態など様々です。

個人事業主になると、1番面倒だと感じてしまうことが、営業から金額交渉、そして、請求も全て自分でやらなければいけないこと。

しかし、現在広がってきているクラウドソーシングは、営業から請求までを最小限に済ませられます。なぜなら、運営会社が、仕事をして欲しい人(会社)と仕事をしたい人を繋げる役目をしているからです。

必要な環境があれば働ける

クラウドソーシングが広まったことで、子育て中のママでも働けると感じられるのは、先ほどお伝えした「1番面倒だと感じられる事務手続きが軽減される」だけではありません。

トラブルや急な依頼への交渉などをカバーしてくれる体制があるかどうかは、働きやすさを大きく左右します。

私がライターとして所属しているワーカーの団体は、困ったときに相談できるディレクターや、家庭の事情などで急に対応できなくなったとき、他のワーカーでの対応が可能です。

個人事業主という見た目は変わらなくても、ワーカーを支える団体や企業がいることで、仕事だけではなく精神的にも、全て自分で抱え込むことなく働けるようになります。

環境以外に必要なこと

働く環境以外に、私たち在宅ワーカーに必要なことがあります。

それは、以前もお伝えしたとおり「自分が今の環境でどこまで対応できるのか?」「自分が何ができるのか?」「どうしていきたいのか?」を自分で把握し発信できることです。

なぜなら、この3つを発信することで、クライアントの方も「あなたに仕事をお願いしたい。」と思えるからです。何も発信しない状態で「何でもやります。」と伝えても、クライアントの方は、あなたがどんな状況で何ができるのかは分かりません。

また、「何でもやります。」と言っても、やはり得意なこと苦手なこと、やってみたいけど、実力が伴っていないことなど、いろんな状況が考えられます。自分自身をしっかりと把握しておくことは、これから在宅ワークでなりたい自分になるためには、欠かせないとても大切なことです。

まとめ

子育てや家庭のことをしながら在宅ワークをすることは、全てに100%の力を使っていると、いくら在宅でも続けられなくなります。

「自分が今の環境でどこまで対応できるのか?」を考え伝えることで、在宅での働きやすさも変わってくるでしょう。また、自分ができることを相手に伝えるためには、「自分が何ができるのか?」「どうしていきたいのか?」を意識していくことがとても大切です。

2018年、在宅ワークの活動の幅を広げたい方は、今回お伝えしたことを意識してみてください。「なりたい自分を在宅でも実現するためにはどうしたらいいのか?」少しずつ気づけるようになると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

こちらの記事もどうぞ