在宅ワーク知恵袋

4月からは新しい仕事に挑戦!でもその前に、気にするべき大事な事とは?


3月ももう27日。

いよいよ新年度の始まりですね。

プライベートでは、次男が新しい保育園に入園することになり、布団カバーやらエプロン、通園バッグなど、手作りしなければいけない物が多数ありますが、未だ手をつけられていない状況です。

お仕事の方では、3月は2月の現状維持に終始してしまい、なかなか新しいことに挑戦出来ない1ヶ月となってしまいました。

4月からは、記事作成を依頼されているクライアント様から、新しいテーマでの記事作成を依頼されており、少し世界が広がってくるかな、と思っています。

 

 

新しい仕事を引き受ける前に大事にしなければいけない事とは?

新しい仕事を受ける時、お話をいただいた時にはせっかく私に依頼してくださったのだから、と嬉しくなり、先方が求める記事作成のペースなどは二の次になってしまいがちですが、一番気にしなければいけないのは、実はそこなのでは、と最近になって思います。

記事の内容などは、作成時に下調べをして、それをまとめて書くようにすれば良いと思うのですが、先方が週に何記事納品する事を望んでいるのか、それが自分の他の仕事ときちんと両立できる量なのか、両立できない、となると、クライアント様に迷惑がかかる事はもちろん、自分のプライベートな時間も確保できなくなってしまいます。

在宅ワークをして1日過ごせる訳でもなく、家庭のこともしながらの仕事ですので、パソコンに向かえる時間は外で仕事をしている人よりも短い日もあるでしょう。

そういったこともきちんと考えつつ、自分にできそうな仕事であれば引き受ける、という事にしなければ、やはりどこかに無理が生じてきてしまいます。

 

 

まとめ

photo by Daria Nepriakhina from unsplash

今回依頼されたお仕事は、週に3〜4記事納品、という事で、今までの記事作成のペースとほぼ変わらないことが予想されましたので、引き受ける事にしました。

新しいテーマ、という事も、マンネリを回避するのには合っている、と思えました。

これから在宅ワークをしてみようという方に一言アドバイスをさせていただくのであれば、これから引き受けようとしている仕事は、自分にとって無理の生じないようなスケジュールで続けられるお仕事か、という事を是非よく考えてから、お仕事を引き受けるようにしてみてください。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

こちらの記事もどうぞ