在宅ワーク知恵袋

4月2日は何の日?世界中がブルーにライトアップされる理由


今日、4月2日は世界中でブルーにライトアップされるのですが、何の日か知っていますか?今回は、「4月2日が何の日なのか?」そして、「そのことを知ることが、多くの人にどういう影響があるのか」をお伝えします。

世界各地でブルーにライトアップされます!

NPO法人あっとオーティズム公式サイトより

4月2日は何の日かというと、
国連で定められた『世界自閉症啓発デー』です。

日本でも世界自閉症啓発デーと同じ日に、自閉症だけではなく、発達障害について広く知ってもらうための啓発活動が行われています。

さっぽろテレビ塔や東京タワー、通天閣など、今年も全国各地でブルーにライトアップされています。

なぜブルーなのか?
理由は、

ブルーは癒しや希望などを表す色です。世界自閉症啓発デー日本実行委員会は、青(ブルー)を自閉症や発達障害を理解していただくためのシンボルカラーとして使用しています。

引用元:世界自閉症啓発デーポスター

です。

場所によっては、イベントなども行われています。

働きやすくなるために必要

「在宅ワーカーになぜ世界自閉症啓発デーが関係あるの?」
と思われた方がいらっしゃるかもしれません。

タレントの東ちづるさんが理事の『一般社団法人 Get in touch』では、まぜこぜの世界を目指して活動されて、4月2日の世界自閉症啓発デーに向けての活動も、活発です。

一般社団法人 Get in touchのこんコンセコンセプトを読んでいただくと「みんな生きづらさを抱えているからこそ、排除しない。誰もが生きやすい社会を作る」という想いが伝わってきます。

在宅で仕事をしている方には、いろんな理由があると思います。

隙間時間に収入を上げるための方もいれば、在宅でできる範囲で働きたいという方もいるでしょう。

それぞれの力を在宅でも活かせるようになるためには、クライアントの方とワーカーお互いの状況や困難さの理解は必要になります。

世界自閉症啓発デーをきっかけに自閉症や発達障害を知ること。

それは、障害の理解にとどまらず、どんな人も自分らしく生きやすくなる社会の実現に繋がるといえるでしょう。

まずは知ることからはじめよう!

もし、4月2日が世界自閉症啓発デーだと知らなかったら、東京タワーやお城などがブルーにライトアップされていても、「キレイ」で終わっていた方もいるかもしれません。

世界自閉症啓発デーは日本だけではなく、世界中でランドマークがライトアップされていますので、検索してみてください。

困難さを抱えた人が生きやすく働ける環境ができることは、多くの人にとっても生きやすく働きやすい社会に繋がります。まずは、知ることから始めてみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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