在宅ワーク知恵袋

6月を振り返って。スケジュールは見える化して効率よく過ごそう


今週で6月も終わり、7月に突入しようとしていますね。

今月は、「学び」によって、自分の知識を増やそうと励んだ月になりました。

その中で、改めて自分の時間の使い方を見直し、今までの管理方法からMY時間割りを作る方法に変える事で、メリハリを付けて行動できる様になりました。

自分の中にもう少し余力がある事にも気が付きましたので、来月からは新しい事にもチャレンジしていきたいと思っています。

 

6月にいただいたお仕事と自分で動いた事

6月のお仕事

  • 在宅ワークブログの執筆
  • メルマガ・LINE@の執筆
  • コンテンツ記事作成
  • バナー制作
  • 新サイト立ち上げに伴う記事作成

6月は、ライティングのお仕事に終始していました。

スキルアップにはコーディングを継続して勉強し、その他、本をたくさん読める様になりました。

私にとっては、このインプットの時間が現在何より重要となっており、朝、次男を保育園に送り、掃除機がけを済ませてからの1時間半程をスキルアップの時間と捉えています。

この時間は全ての作業をストップさせ、メールの返信などもこの後にする様にしています。

MY時間割りを作る時に学んだ事なのですが、自分の中で何を優先すべきかを常に考える様にしています。

子供との時間なのか、仕事なのか、家事なのか。

インプットの時間は、子供との時間に次いで私の優先順位第2位なので、ここは優先して朝の落ち着いた時間を抑える様にした、という訳です。

 

まとめ

photo by jessica-lewis on unsplash

プライベートにしても仕事にしても、トータルして優先順位をつけ、順位通りに時間を埋めて行く作業をする事で、不思議と仕事とのバランスが取れ、効率よく日々を過ごせる様になりました。

時間割りはExcelを活用し、スケジュール管理はTrelloを使用しています。

やらなければいけない事を細かく見える化した事で、「し忘れた」という事が極端に少なくなった様な気がしています。

さて、7月はさらなるパワーアップを目指し、外にも学びに行きたいと考えていますし、新しい仕事に応募してみようかな、とも考えています。

時間に追われてどうしたらいいのか分からない、という方には、スケジュールの「見える化」がおすすめですよ。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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