在宅ワーク知恵袋

webライターの仕事に自信がない方へ。オススメのトレーニング方法


毎日何気なく使っている『言葉』ですが、自分が伝えたかったことと、相手が受け取ったことが違ったという経験はありませんか?私もよくあるのですが、随分改善してきました。そこで、今回は『伝えたいことをうまく言葉にできないと感じている方』へ、私がしている言葉のトレーニングについてお伝えします。特に、webライターの仕事に自信がない方には参考になると思います。

こんなことに困っていませんか?

チャットやメールを使わない日がないほど、文字で伝えることが普通になってきていますが、あなたは文字で伝えることは得意ですか?

「電話や会って話した方がいい」

と感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、「文字で伝えることが無くなる」ということはないでしょう。

普段使っている言葉ですが、文章にするとこんなことが起きるかもしれません。

例えば、「相手に言いたいことがうまく伝わらない。」「文章がまとまらない。」「気持ちを文章にするのが恥ずかしい」などです。

『文章を書くのが苦手』と思えば思うほど、書くことを避けてしまうかもしれません。しかし、文章を書けるようになるためには、書くしかありません。

私自身、文章を書くことは今も苦手です。しかし、直接会って伝える場合も、言葉を文章にできるようになっていると、相手に伝えやすくなることが増えてきます。

オススメのトレーニングの方法

では、『SNSに投稿することも、全くできなかった私が、どうやってライターを仕事にできるようになったのか?』というと、いろんなトレーニングをしてきました。

まずは、身近なSNSに投稿することです。私の場合は、facebookを使い始めたこともあり、少しずつ投稿することから始めました。「いいね」やコメントをいただくことで、気づけば友達限定ではなく公開投稿もできるようになりました。

次に、自分が言いたいことを相手に伝えやすくなるために、文章についての学習です。主に、2つあります。

1つは、発達障害の人たちへの伝わりやすい文章の書き方で、参考書籍は『ソーシャルストーリー・ブック 入門・文例集【改訂版】』です。この書籍から、伝えたいことは分かりやすい言葉で短く伝えることを学びました。

もう1つは、あらゆる文章を作成するときには必ず使っている「エンパシーライティング』です。中野巧さんが開発したツールで、書籍もありますし講座に参加するとさらに身につけられます。

今は、iEmpatyというデジタルツールがあるのですが、書籍で紹介されているエンパシーチャートのデジタル版です。デジタル版ができてからは、文章を書く際は必ずといっていいほど使っています。

文章作成の時間短縮だけではなく、何を伝えたいかを客観的に考えられるようになりました。

想いを言葉にするために

何気なく使っている言葉ですが、大切なことを伝えたいときになればなるほど、思うように伝わらないことが出てきます。

しかし、スポーツと同じで、文章もトレーニングをすることで書けるようになります。また、書く言葉が変わると話し言葉も変わり、自分の考えも整理しやすくなり効果的です。

最近、私はオンラインで言葉のトレーニングを受け始めたのですが、第三者の客観的な意見を聞けることも大切だと感じています。

『伝えたいことをうまく言葉にできない』と感じている方は、まずは誰かに読んでもらえるSNSやブログから始めてみてはいかがでしょうか。最初はうまく書けないのは当たり前と思って、とにかく言葉を出してみてください。

少しずつですが、伝わりやすい文章を書けるようになると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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